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辻希美の「大好きな人と結婚しよう」

辻希美「子どもたちの食欲はソーメンだけじゃ満たされない」夏休みのお昼ごはん問題【第133回】

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モーニング娘。のメンバーとしてデビューし、現在は中学生の長女、小学生の長男と次男、3歳の三男の、4人の子の母となった辻希美さん。日々、育児のかたわら芸能活動を続けています。そんな辻さんの連載「大好きな人と結婚しよう」、今回のテーマは、「夏休みのお昼ごはん」について。食べ盛りの4人のお子さんを満足させるために、どんなお昼ごはんづくりをしているのか、気になりますよね。そこで、定番メニューから、時短ランチに役立つアイテムのほか、辻さんのランチ事情についてもお話していただきました。
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子どもたちの夏休みといえば……昼食づくりというミッションが今年もやってきました

子どもたちの夏休みシーズン本番! ……となると、世のお母さんたちが直面するのがお昼ごはん問題ですよね。1日2食つくるだけでもなかなか大変なのに、さらにもう1食増えるのだから、約40日間もある夏休みの間は一日中料理をしているような気分になりませんか? 毎年、夏休みになると、給食のありがたさを実感します……お昼ごはんに関しては早く学校が始まらないかな~なんて、休みが始まってすぐから思っちゃいます(笑)。

夏休みの間は、子どもたちにお昼を食べさせなければならないので、その時間を確保することを前提にお仕事のスケジュールを組んでもらっています。お昼のタイミングで仕事に出かけることもあるので、そういうときはお弁当を作ります。もちろん、サッとできるようなめちゃくちゃ簡単なお弁当ですが…… お昼ごはんにまで手の込んだ料理をつくっていたら、ほかの家事や仕事ができなくなってしまいますから。そんなわけで、今回は夏休みの子どもたち&私のランチについて、お話させていただきます。
 

夏休みお昼ごはんの定番、おにぎりでお米5合。一瞬で子どもたちの胃袋へと消えていきます

今まで、夏休み期間のランチは、うどんやソーメンなどサッと茹でれば完成する麵類で済ませるのが定番でした。でも、子どもたちが成長して食べる量も食欲も旺盛になってきて。麺類だけだと2時間後には、「お腹が減った~」と言われ、また何かつくることになる……という事態になってきました。

お昼ごはんづくりに加えておやつも、というのが毎日となると大変すぎるので、最近は、お昼ごはんにも必ずお米を炊くようになりました。お米をメインとして、さらにプラス麵類を添えることもあります。「え、炭水化物ばかり?!」と思いましたよね。はい、その通りなんですが、それよりも最優先すべきは“腹持ち”!(笑)

同じ炭水化物でもお米って腹持ちしますよね。夕飯の時間前に子どもたちが空腹になるのを回避するため、お昼に“米”は欠かせない存在なのです。
わが家はおにぎりの場合、一度にお米を5合ほど消費します。なので、10㎏のお米がものすごい勢いで消費されていきます。そのことを動画の中で呟いたらしく(実は記憶にないのですが)、今年のお中元にはお米をたくさんいただきました(笑)。本当にありがたい♡
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「わが家でキムチチャーハンを作るとこうなる」の図。フライパン1つではおさまりません(笑)。
ちなみにおにぎりの具は、子どもによって好みが違うので、余裕があれば、鮭、うめ、そぼろなど数種類をつくります。でも、どれかひとつというときには鮭を用意しておけば誰もが好きなので、問題ないですね。晩ごはんを焼き魚にしたときは、翌日の昼ごはんのおにぎり用に鮭を焼いておきます。さらに余裕があれば、ほぐして鮭フレークを作っておくこともあります。
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お弁当写真4連発をご紹介しちゃいましたが、肉巻きおにぎり、オムライス、しらすご飯、とお米はやっぱり偉大です!
お茶碗で食べる白米よりも、おにぎりにするとたくさん食べられてしまうという、“お米マジック”、本当に不思議ですよね。小学生高学年の長男と次男は、私の手でつくれる最大の大きさのおにぎりを3個はペロリと食べ、さらに麵類まで食べても余裕そう。恐ろしい消費量ではありますが、見ていてなんとも気持ちがいい(笑)。

長女にいたっては、お茶碗にもよそった白米はあまり食べないのですが、おにぎりは大好き。普段、あまり食への興味が薄い3歳の末っ子も、ときどきですが “おにぎりスイッチ”が入ることがあり、私が思わず止めるほど食べることがあります。
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