辻希美「揚げものは“無”で作ります。わが家オリジナルの【メンチカツに牡蠣フライ】」大好きな人と結婚しよう【第113回】

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モーニング娘。のメンバーとしてデビューし、現在は中学生の長女、小学生の長男と次男、3歳の三男の、4児の母となった辻希美さん。日々、育児のかたわら芸能活動を続けています。そんな辻さんの連載「大好きな人と結婚しよう」、今回のテーマは、前回に続いて、杉浦家の揚げもの料理。多いときには週3回も、子どものおかずやおやつとして揚げものをつくるという辻さんに、お母様から受け継いだ辻家の味だという、“じゃがバタフライ”など、よくつくる揚げもの料理について教えていただきました。

わが家のメンチカツは具材いっぱい! 生のキャベツがたっぷり入っています

みなさん、こんばんは。前回は、子どもたちのご飯がすすむおかずについてお話させていただきました。その中で、ダントツで子どもたちから支持されているおかずとして揚げ物料理についてご紹介しましたが、今回はその第二弾。わが家の揚げ物事情をもう少しお話しさせていただきますので、ぜひおつきあいくださいね。

“トップバッター”は、メンチカツ
いろいろなレシピを見るとひき肉に玉ねぎを入れたものが多いようですが、ご家庭によって具材や味付けはいろいろあると思います。わが家では、栄養アップ&かさ増しのために、野菜をたっぷり入れてつくることが多いです。

よくつくるのは、玉ねぎとにんじんをみじん切りにして炒めたものと生のキャベツをたっぷり入れたもの。キャベツはみじん切りにして、そのままのこともあれば、もうひと手間加えて、塩もみして水分を切ってから入れることもあります。それらの野菜とひき肉を混ぜたら、ハンバーグのように空気を抜きながら形をつくり、あとは、小麦粉をつけ、卵液にくぐらせてパン粉をつけて揚げます。ボリュームが満点で食べ応えがあるので、食欲が旺盛な子どもたちも大満足です!

メンチカツの衣つけってかなり大変なんですが、コロッケより子どもたちが喜んでくれるので頑張ります! そして、揚げる前の写真はたくさんあるのに、揚がった後の写真は探しても見つからず…… すぐ食べちゃうんですよね(汗

 

大量にいただくことが多いじゃがいもは、コロッケ&“じゃがバタフライ”に!

ありがたいことにわが家はいただきものが多いのですが、お魚に次いでよく送っていただくのがじゃがいも。それもダンボールで送っていただくので、とにかく大量! そんなときによくつくるのが“じゃがバタフライ”です。これは、私が小さいころからよく食べていた辻家の“母の味”で、作り方も母流。

つくりかたはとても簡単で、ふかしたじゃがいもをカットして熱々のうちにバターと塩をまぜてフライにするだけ。これがホントに美味しくて♪ おやつにもおつまみにもぴったりで、家族全員が大好きな一品です。じゃがいも10個分くらいでつくっても子どもたちがすごい勢いで食いついて(笑)、あっという間になくなります! (みなさんにお見せしたいのですが、当たり前につくっているために、逆に写真がありません・・・)

もうひとつ、じゃがいもでつくる揚げ物といえば、コロッケ。ふかしたじゃがいもに混ぜる炒めたひき肉に、醤油とみりん、お酒を入れて、濃いめに味付けするのが私流です(味が濃いほうがご飯も進みますしね。苦笑)。つぶしたじゃがいもとひき肉をまぜて成型して揚げるのですが…… 大した作業でないようで、実はコロッケをつくるのってすごい手間がかかりますよね。なのに、味が素朴だからか、そんなに労力をかけてつくったように家族に思われないのがくやしいところで(笑)。

しかも、コロッケっていまや冷凍食品もすごくおいしいですよね。ラクだし、“冷凍”頼みになってもいいかな~と心が揺れるときもありますが、手作りの揚げたての美味しさを思うと、できる限り、手づくりのものを食べさせたいと思ってつくっちゃうんですよね~。母ってそういうものなんでしょうかね

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辻希美の「大好きな人と結婚しよう」

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