高橋ユウ【つわりのときの食生活】時短料理に役立つ、愛用の調味料とは?【第27回】

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現在、第二子を妊娠中の高橋ユウさん。長男のときよりはるかにつわりがひどく、長期戦に。食べられるものが少なく、食べ物のニオイさえも受け付けない……。そんな状況下で、どう食生活が変わり、食べるためどういった努力をしたのか。体調が悪い中でも子どもの料理をつくらないわけにはいかないという苦境を乗り越えるための対策なども含めて、つわり中の食事についてお話をしてもらいました。

 

つわりがひどい中でも食べられたのが麵類。 “NOうどん,NO マタニティ LIFE”という状態に……

出産を経験された方に聞くと、みなさん、つわり中や妊娠中にやたらと食べたくなり、そればかり食べていたというものがあったという話を聞きます。その食べ物は、バナナやファーストフードのポテト、ポテチ、ラーメン、ヨーグルト……など、人それぞれ。今回の妊娠で私がめちゃくちゃ食べるようになったものはというと「うどん」です。ほとんどの食べ物がダメになったのに、うどんだけはおいしく食べられました。もはや、つわり時の生命線ともいえるくらいの存在かも⁉ なので、つねに、冷凍うどんのストックだけは切らさないようにしています。具合が悪いときに火を使わずにチンするだけできるというのも助かります。

うどんは、つわりで気持ち悪いときでも、ツルツルの麺がスッと体に入って食べやすいですし、吸い込む動作でスッキリするので、具合の悪さが少し落ち着きます。うどんにシャキシャキとした歯ごたえの食材を組み合わせるのが定番。わかめや豆苗をトッピングするのですが、この2つの食材には妊婦におすすめされている葉酸という栄養が含まれていると聞いたので、出産まで積極的に摂るようにしようかな~と思っています。

ちなみに、うどんは温かいものと冷たいものがありますが、みなさんはどちらがお好みですか? 私はというと温麺派……になりました! もともとは冷たいほうを食べていましたが、あるとき、うどん屋さんで夫が頼んだ温かいうどんを食べたときに「ああ、今の体が求めているのはこっちだ!」という気づきがあり、そこから温かいうどん一筋! 妊娠中、実は体が冷えていると感じることが多々あるので、うどんで温めると少しラクになる気がします。つわりのときに、私のように冷たいもののほうが食べやすいと思って選んでいる方がいれば、ぜひ一度温かいものに挑戦してみてはどうでしょう。気持ち悪さや体のしんどさ少しがラクになるかもしれませんよ!


そういえば、長男を妊娠したときにも麵類をやたらと食べるようになったのですが、ラーメンやパスタなど、こってりしている麺類に対する欲求が高まった記憶があります。でも、今回は、うどんがメインで、あとはそうめんぐらいならいけるという感じ……。前の妊娠時と好きになるものやつわりの時期は同じなのかと思っていましたが、全然違うものですね。

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高橋ユウの「七転び八“スマイル”子育て日記」

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