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高橋ユウの「七転び八“スマイル”子育て日記」

高橋ユウ【第二子の名前ほぼ決定】「子どもの名前を考えるときに大切にしていること」【第26回】

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子どもの名前を考え始める時期は人それぞれ。妊娠する前から決める人もいれば、出生届を提出するギリギリまで悩む人も。高橋ユウさんは、妊娠してわりと早いタイミングから考えはじめ、時間をかけてじっくり“温めて”いくタイプだそう。名づけのこだわりや夫婦の意見をどのようにまとめているのか、そんな“ネーミングストーリー”についてお伺いします。
 

子どもの名前を考えるのは難しいけど、楽しい。音の響きと画数にこだわります!

子どもの名前を考えるのは、楽しい時間でもありますが、我が子が一生をともにするであろうものだからこそ、責任も重大。お子さんがいらっしゃるパパさんやママさんは、どのように名前を決めましたか? 私たち夫婦の場合は、名前の中に含めたい漢字や響きを話し合い、ある程度の候補が決まってきたら、最後に画数をチェックします。姓名判断のプロや占いの方などに頼ることはなく、携帯でひたすら調べまくります!

長男のときは、夫が「この漢字を使いたい」と提案してくれた文字があり、それが音の響きも意味もすごく素敵だったので即賛成! その漢字の下につけるもう一文字もスムーズに決まり、その名前でお腹にいる赤ちゃんに話しかけていました。でも、しばらくして、いろいろな理由から「この名前って……うーん」と思うところがあり、結局、下の一文字を変えることに。そこからの文字探しにはかなり時間がかかりました。なかなかしっくりくる漢字と出会えず、かといって絶対に妥協はしたくなかったので探し続けること2ヵ月! でも、それだけの時間と労力を費やしただけあり、長男の名前をすごく気に入っています。

実は、お腹の赤ちゃんの名前もすでに音の響きは決まっています。女の子だったらコレがいい、男の子ならこうしたいという名前があるのですが、その名前に合わせる漢字で悩んでいます。いくら時間がかかっても納得するまでとことん探したいと思います。父がつけてくれた名前を今、私自身が気に入っているように、生まれてくる赤ちゃんが「この名前でよかった」と思えるような名前にしたいですね。

産後、赤ちゃんを抱っこしながら、その名前を呼べる瞬間が早くくるといいな~♪ って、その前に出産という大仕事がありますね。初の自然分娩に今からドキドキです……。
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