「中学受験」成功のために片づけ力が必須な理由とは?【保護者のサポート編】

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こんにちは。お片づけ習慣化コンサルタントの西崎彩智です。
前回は、中学受験塾「日能研」の小学3~4年生の子どもたちと保護者の方に向けたオンライン講座についてお話しさせていただきました。前回は子どもたちに向けた片づけのコツや時間管理の話などに触れました。今回は、保護者の方に向けたメッセージや講座の雰囲気についてお伝えいたします。

約1000名ものご家庭にご応募いただいたこの講座は、「小学生なのに“自分で”やり抜く子どもになれるお片づけ」というタイトルでした。片づけができるようになると、「決断力」「段取り力」「行動実践力」の3つの力が身につきます。自分で目標を持ち、計画を立てて、主体的に行動できるようになる。これは受験をやり抜くために、そして子どもたちの今後の人生のために、大きな力になると私は信じています。
小学生の今だからこそ、保護者の方がサポートできることについて考えるきっかけになれるとうれしいです。

 

片づけを習慣化するために大人ができること

「習慣化」とは、一切の意識や努力、意思の力がなくとも行動を続けられることです。例えば、夜寝る前の歯磨きは、「どうやってやればいいのか」などよけいなことを考えなくても、サッと行動に移せますよね。片づけもこのように習慣化してしまうと負担を感じずにできるようになります。

でも、子どもが自分の力だけで習慣化するのは大変なことです。そこで大人のサポートが必要だということをお話しすると、画面の向こうでは保護者の方たちが真剣な表情で聞き入ってくれていました。

やる気をアップさせる

つらいことや苦しいことから始めるのではなく、なるべく気軽にできることから始めましょう。小さくてもいいので、「できた」という成功体験を積み続けることが大切です。できる範囲を少しずつ広げていくと、「続けたい」という気持ちがわいてきます。

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西崎彩智「家庭力UPプロジェクト」

「西崎彩智「家庭力UPプロジェクト」」に関する記事をまとめたページはこちら。 with classでは、教育・住まい・時短術をメインに、暮らしをラクに豊かにする、共働き夫婦向けのトピックを発信中。

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