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住まいを学ぶプロジェクト

住宅の種類別のメリット&デメリットを知って、理想の住まいを選択しよう!『住まいを学ぶプロジェクト』第1回ウェビナーレポート②

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これまで投資やゴルフなどに挑戦してきたwithLabプロジェクト。今回は『家を買う! 建てる! 幸せになる住まいを学ぶプロジェクト』と題し、住まいにまつわるさまざまなことを全10回のプログラムで学んでいきます。5月27日に行われた第1回ウェビナーのテーマ「賃貸? 購入? 買うならいつ? 住まいプランと人生プラン」から〝種類別住宅のメリット・デメリット〟についてレポート。
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損か得かではなくメリット・デメリットとして捉える

家を購入しようと思ったとき、まず頭に浮かぶのは戸建てかマンションかという選択。その前に「〝一生賃貸〟という選択もあります」と長谷川先生。

「これまで賃貸に住んでいた人が家の購入を考えて相談するとき、よくファイナンシャルプランナーが『賃貸と持ち家どっちが得か損か』というお話をすることがあります。あれは、固定している条件、いわゆる所与があまりにも多くて公平とは言い難い。金額的に損か得かというよりもメリット・デメリットとして心に留めておくのがいいと思います」
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「まず、賃貸と持ち家ですが、表にもあるように賃貸で長期のローンを組まない人生は、フレキシビリティさを維持できます。転勤や若い人なら留学をしたいと思ったときにも対応しやすいですよね。最近は起業する人も増えていますし、会社員でも先を見通せない時代のローンは精神的にも大きな負担になります。実際、夜眠れなくなって体調を崩してしまう人もいるぐらいですから。

 賃貸のデメリットとしては、皆さんも感じているかもしれませんが、特にマンションでは顕著で物件自体の構造が違います。賃貸用に作られたマンションと分譲用のマンションを比べると床や壁の厚さが違って、これは=遮音性にもつながります。ほかにも天井の高さやエントランスの豪華さなども違ってきますよね。さらに、リフォームが受理できない、終の棲家を持っていないことから老後の不安もあります」
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