家を買うなら、価値の落ちないこの立地条件を選べ!『家を買う! 建てる! 幸せになる住まいを学ぶプロジェクト』第3回ウェビナーリポート①

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今春からスタートした『家を買う! 建てる! 幸せになる住まいを学ぶプロジェクト』。7月27日に行われた第3回ウェビナーのテーマ「都会で? 郊外で? 狙い目エリアと外せない条件 快適な住まいは立地が9割」​の内容を、4つの記事に分けてレポートします。

今回のウェビナーは動画で詳しくご覧いただけます!価値の下がらない立地選びのポイントは必見!

 

新しい講師をお迎えして

第3回となる今回から講師を務めてくださるのは、不動産コンサルタントとしてYouTubeでも活躍されている長嶋修先生です。先生は公平な目で個人向けの不動産コンサルティングを行う、株式会社さくら事務所を設立された、業界の先駆け的な存在。最近、話題となったドラマ『正直不動産』の監修もされています。

「ドラマのような、あんな悪い不動産屋ばかりじゃないですよ(笑)。でも、不動産屋も政治、経済、金融に詳しい人ばかりではありませんから、ある程度、こちらも知識武装をしておくことは必要かもしれません。皆さんにとって有益な情報をお伝えしていきたいと思います」

コロナ禍を経て、「都心部から人が流出する」という現象は本当に起きたのか?

これまで〝土地選びは立地が第一〟、また、そのための情報活用術を学んできました。マンション派と戸建て派で立地の選び方に違いはあるのでしょうか。

「私もやはり土地は立地、とくに利便性は重要だと思います。コロナ以降、都心部から人が逃げ出すというような話もありましたが、実際には起こっていませんよね。確かに東京都の人口は減りましたけれど、それは外国人が減ったから。東京への流入は減っていますが、日本人自体の流入は増えているんです。

皆さん、都心に近く、会社に近いところなど、変わらず利便性を求めている。これを見ていらっしゃるほとんどの方がそうであるように、共働き世帯が多くなっていますから、空間よりも圧倒的に時間が大事なんです。イメージとしては、駅から徒歩20分の100平米よりも、徒歩3分の70平米がいいみたいな。これが都心部でも郊外でもフラクタルに起きています。

マンションなら徒歩7分以内。最近は価格が上がってもうちょっと許容されているので、10分以内。戸建ての場合は、庭があって駐車場も付いていることが多いので、徒歩圏であることがひとつの目安になっています。

不動産の広告表示では1分80mなので、徒歩20分だとちょっときついんですよね。20分だと実際は25分か、それ以上かかってしまいますから。ですから15分、20分いかない程度。車中心の街は、その限りではありませんけどね」

日本の不動産は下落傾向。上昇しているのは一部の地域だけ次のページ
 
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住まいを学ぶプロジェクト

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