クローゼットの収納には、とにかく「箱」を使うべし! 東大卒・収納コンサルタントに聞いた、部屋の片づけ術

SHARE

リモートワークが導入され、自宅作業が増えたという方も多いのでは。
けれど、いざ自宅で仕事をしてみようと思っても「部屋は誘惑が多くて、集中できない!」「家族が気になって、集中できない!」「部屋が狭すぎて、集中できない!」など、様々な原因により、仕事があまりはかどらない、と感じることはありませんか?

その悩みは「片づけ」で解決できるかもしれません。

今回は話題の書籍『集中できないのは、部屋のせい。 東大卒「収納コンサルタント」が開発! 科学的片づけメソッド37』から、自宅作業の集中力を高めるための部屋の「片づけ術」を厳選してご紹介します!

▼こちらもチェック!▼

 

「毎月使うモノ」の収納法

毎日使うモノ、毎週使うモノの定位置が決まったので、次は「毎月使うモノ」の定位置を決めていきます。
毎日使うモノ、毎週使うモノは、「実際に使う場所」を意識して収納位置を決めましたが、毎月使うモノに関しては、使う場所は意識しなくてOKです。

職場でも、毎週使う書類はデスク周りに、それより閲覧頻度の低い書類は共有のキャビネットに、保管されていますよね。年数回しか見ない書類であれば、別フロアの書庫や外部の倉庫に、保管されているかもしれません。

月に一度しか使わないのであれば、手元に置いておく必要もありません。部屋の空いているスペースを活用すればいいのです。

 

ちなみに、わが家のレイアウトはこんな感じです。

デスクでの作業で毎日・毎週使うモノはデスク周りに、週に何度か使うヨガマットや運動用具は部屋の壁際の真ん中辺りに置いています。ほぼ毎日使う洗濯グッズは部屋の角、衣類はタンスに収納されています。

「月次フォルダ」と、後述する「年次フォルダ」のモノを収納する役目を果たすのが、「クローゼット」です。クローゼットは服をしまう場所というより、「月次フォルダの倉庫」として機能させています。

クローゼットの面積が小さい場合は、玄関横収納・シューズクローゼット・キッチン上の戸棚・ベランダ収納で代用できるでしょう。温度や湿度に問題がなく本や洋服などをしまう「箱」が安全に置ける場所であれば、家中のどこでも大丈夫です。

アパレル店のように箱を活用する次のページ
37 件

掃除・収納・防災トピックス

「掃除・収納・防災トピックス」に関する記事をまとめたページはこちら。 with classでは、教育・住まい・時短術をメインに、暮らしをラクに豊かにする、共働き夫婦向けのトピックを発信中。

こちらもおすすめ

About 共働きを、ラクに、豊かに。

結婚しても、子供を持っても、自分らしく働き続ける女性にエールを!仕事と家庭を上手く両立させるコツ、忙しくも楽しい共働きライフを支えるライフハックが充実!

LINE 公式アカウント

お友達登録で、ファッション・ライフスタイルなどのお役立ち情報が毎週届きます!

QRコード