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都心で自然光に溢れた風通しのよい暮らしを実現! 中庭つき一戸建てで"娘ファースト”の家づくり【withLabルームツアーvol.2 難波静香さん】

暮らし

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難波静香さん(37歳・会社員)

【おうちDATA】
□場所:東京都(持ち家・一戸建て)
□築年数:17年
□床面積(間取り):約128㎡(3LDK)
□居住歴:2020年9月~
□家族構成:本人、夫、子ども(1歳)
 

子どもの成長に合わせて模様替えを楽しむ

家族が増えたことに加え、昨今のコロナ禍がマイホーム購入の後押しとなったという難波静香さん。夫婦ともにリモートワークが増える中で、マイホームに求める条件にも変化があったといいます。

「土地を選ぶ際、街の治安はもちろん、土地の成り立ちも含めて安全かということは以前から気になっていましたが、コロナ禍でおうち時間を快適に過ごせるかということも家購入の優先順位になりました。この家を選んだ決め手は、中庭のあるコの字型の設計で、どの部屋にも風と光が通り、天井が高いところ。外出できない日が続いても閉塞感がないところが気に入っています」

住宅が密集する都心では、魅力的な土地を新たに探し出すのは難しい。そこで難波さんが選んだのが中古物件。

「いいなと思う土地には、すでに家が建っていますから。この家は築17年ですが、壁と床のリフォームをしただけで、かなり印象が変わりました。思い切って床を全面淡いグレーにしたことで、北欧風の作業カフェのような雰囲気に。クッション性があるので足も冷えず、子どもにも安心。娘の成長に合わせて模様替えを楽しんでいます」
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コの字型の真ん中にある中庭を挟むように、キッチンダイニングとリビングがある2階。モノトーンで統一されたリビングの中央には、お子さんのベビーサークルを配置。「窓を解放でき、どこに居ても娘の様子が見渡せます」。サイドボードは前の家主から譲り受けたもので、色を塗り替えて使用しているそう。中古物件にはそんなご縁も。
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お子さんの成長に合わせて模様替えしているというリビング。ヨチヨチ~ハイハイ期までは、北欧寝具『ノルディックスリープ』のクッションがベビーサークル代わりに。「安全であること、室内だけでもそれなりに運動量が満たされること、お片付けが覚えられることを意識しています」。夫婦ともにシンプルでベーシックなものが好みで、色や物を極力増やさないようにしているというが、子どもグッズだけは別格とのこと。
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中庭に面した大きな窓には、光を調節しやすく、スマートな印象の『ニチベイ』の縦型ブラインド、アルペシオを取り付け。さらにキッチンダイニングには、天窓もあるので自然光がたっぷり入ります。居心地のいいキッチンに「料理が楽しくなった」という難波さん。アイアン脚のダイニングテーブルは『journal standard furniture』のもの。
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『ダルトン』の瓶グッズを使った見せる収納も、白で統一してすっきり! 「約1年半、このキッチンを使い、ようやく自分が使いやすいキッチンのイメージができたので、収納棚をメインにリフォームを計画中」とのこと。初期費用を抑え、あとでじっくり自分好みにリフォームできるのも中古物件の利点。
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愛用のフルカスタムした『ブリヂストン』の自転車と『joie』のベビーカー、エアースキップも収まる、奥行きのある玄関。「エアースキップは軽くて丈夫、そしてスリムなので女性でも扱いやすく、快速グリーン車やタクシーの座席の間にも挟めるのでおすすめです」
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