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終の棲家となる「注文住宅」に求めたのは、飽きのこないシンプルさ【withLabルームツアーvol.10 松本ちさとさん】

暮らし

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結婚や出産など、ライフイベントがあると見直したいのが住まいの在り方。連載「withLabルームツアー」では、メンバーのお宅事情やインテリアコーディネート術、おうち時間の過ごし方などをご紹介。今回は、長く生活する住まいに新興住宅地×注文住宅を選んだ、松本さんのお宅に伺いました。

松本ちさとさん(37歳・会社員)

【おうちDATA】
□場所:大阪府(持ち家・一戸建て)
□築年数:1年2ヵ月
□床面積(間取り):138㎡(4LDK+S)
□居住歴:2021年7月~
□家族構成:本人、夫、子ども(1人)
 
松本さんが戸建ての注文住宅を建てる土地に選んだのは、夫婦それぞれの勤務地の中間地点。新たに宅地開発された土地には、30世帯ほどが移り住んでいるといいます。

「私がこの土地を見つけたときには、すでに7~8割が成約済みでした。ちょっと郊外にはなるのですが、快速が停まり、大阪駅へのアクセスがしやすい点、そして何より同世代で同じような家族構成のご家庭が多いので、子育てしやすいかなと思ったのが決めた理由です」

大衆性よりも、いかに自分が心地よく快適に過ごせるか。注文住宅の魅力はこれに尽きる。松本さんが住まいに求めたのは〝シンプルで飽きのこない家〟でした。

「白、ブラウン(ウッド)、ゴールド(真鍮)の3色をベースカラーにしています。終の棲家だと思っているので、家具の買い替えや模様替えなどもしやすく、というのもありますね。夫の仕事柄、深夜の帰宅になることも多いので、リビングを通らなくてもトイレやバスルームに行けるような動線にしたのもポイントです」
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ダイニングキッチンの壁の一部に選んだのは、グレーの床とも相性のいい大理石調のアクセントクロス。「物がごちゃごちゃしないように、シューズクローゼットやウォークインクローゼット、パントリーなどに加え、リビングダイニングにも収納を作りました。今はすぐお出かけできるように子どものグッズを入れています」。収納は大きいから良いという訳でなく、何に使うかをイメージするのもスマートに暮らす秘訣。
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キッチンカウンターにはカフェ風の3連ペンダントライトを設置。木目調の下り天井も雰囲気を盛り上げてくれます。「子どもがまだ小さいこともあって、キッチンに立っていてもリビングの様子が見えるように。腰壁の高さを調整しています」。パントリーにはマグネットボードを埋め込む工夫も。
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くつろぐスペースには和室も完備。『ニチベイ』の和紙のプリーツブラインド〝もなみ〟が和室にマッチ。「和を今っぽく取り入れたくて、畳の空間を作りました。子どものオムツ替えやお昼寝にも重宝。ロールスクリーンを設置し、急な来客時にも対応できるようにしました」。
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家の印象を左右する門柱にもこだわったという松本さん。「『アドヴァン』のタイルや表札も、気に入ったものを自分で取り寄せました。在宅勤務中は会議などでインターホンに出られないこともあり、また食材はヨシケイや生協、日用品もネットで買い物することが多いので、門柱に設置した『パナソニック』の大型宅配ボックスが活躍してくれます」
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