海まで歩いて10分!念願の戸建てマイホームは潮風を感じる海沿いハウス【withLabルームツアーvol.4 Seliaさん】

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結婚や出産など、ライフイベントがあると見直したいのが住まいの在り方。連載「withLabルームツアー」では、メンバーのお宅事情やインテリアコーディネート術、おうち時間の過ごし方などをご紹介。今回は、海まで徒歩圏内のSelia邸に伺いました。

Seliaさん(33歳)

【おうちDATA】
□場所:神奈川県(持ち家・一戸建て)
□築年数:3年
□床面積(間取り):101㎡(3LDK)
□居住歴:2020年10月~
□家族構成:本人、夫、子ども(2人)

 

家族の時間が増えた湘南ライフ

Seliaさんが2020年の秋に購入したマイホームの地に選んだのは、夫婦それぞれの地元からちょうど中間地点となる湘南。海までは歩いて10分の距離です。

「サーファーの夫は、これまで週末は海へ行くことが多かったのですが、この家に引っ越してからは、ほぼ毎朝海へ行ってから自宅でリモートワーク。平日でも海へ行けるようになったので、週末は家族で過す時間が増えました。私も海のある生活に憧れていたので大満足! 高い建物が少ないと、街全体が明るく、とにかく景色がきれい。空気もきれいに感じます」

そんな海好き一家のおうちのインテリアのテーマは「ビーチ&海沿いハウス」。

「区画内の建て売りが5軒ほどあったのですが、白を基調としたシンプルなお宅や和モダンなお宅など、各々にテーマがあって、そのひとつが海をテーマにしたこの家でした。自分たちのイメージにぴったりだったので、家具選びもコーディネーターさんにほぼおまかせしました」

リビングダイニングの壁の一面はテーマカラーであるブルーと、除湿・消臭効果のあるレンガ材『エコカラット』を採用。「海沿いの家は湿度が高いのでカビが心配だったのですが、エコカラットに加え、すべての部屋の壁に珪藻土を入れているせいか、湿気がこもりがちな下駄箱なども全く気になりません」。家の外壁には、光触媒タイルの『キラテック』を使用することで、きれいな外観を保つことができるといいます。

大小の3面窓があるリビングダイニング。「ミニマリストではないのですが、できるだけ物を増やさないようにしています」というSeliaさん。窓枠は貴重な飾りスペースに。ダイニングテーブルの椅子と子どもの椅子以外の新調した家具は『アクタス』のもの。

白で統一された、清潔感のあるキッチン。たっぷりとある収納棚は、家族4人分を入れてもまだまだ余力十分。「電力はガスを燃料に自宅で発電できる『エネファーム』に。蓄電もできるので災害時の電力も安心です。使用量がモニターでもわかるので節電の目安にもなります」

お気に入りの『デロンギ』のコーヒーメーカーと『パナソニック』の電子レンジも白をチョイス。壁はDIYでデコシート貼ってアレンジ。

家事をラクにしてくれる便利アイテムも取り入れて次のページ
 
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皆のおうち、見せて!withLabルームツアー

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