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共働き編集長の「いいもの見つけた!」

【ラン活で後悔しない!】わが家が工房系ランドセルではなく、特別なランドセルに行きついた話

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ランドセル選び、子どもの好みと親の意見が全然違った……。どうすれば後悔しないのか。

ランドセル選び。いつからかラン活なんて呼ばれて、一大イベントのようになりましたね。
我が家も昨年小学生になった娘がおりまして、ランドセルには頭を悩ませました。
なぜこんなにも皆さん悩むんでしょう。

私が思うに、ランドセル選びは、その子どもと親にとって、初めて「好みのはっきりし始めた子が」「長く使う」ものを選ぶから、なのではないかと思います。
子供ってどんどん大きくなりますから、基本的に身につけるものは1年でサイズアウトですし、ベビーベッドやバギーはある程度長く使いますが、親が予算やスペックに悩むことはあっても、子どもと意見が合わなくて悩む、なんてことはないでしょう。
私自身はシンプルで大人っぽいもの、ベーシックなもの、飽きのこないものが好きです。
娘が保育園の年中さんになるくらいからずっと、「娘が小学生になったら工房系のランドセルを持たせよう。職人さんが作る、あのシンプルな美しさよ! 色は赤か、深いワインレッド、茶色も素敵、ああ楽しみ!」と思っておりました。
 

コロナ禍で実際に背負える店に限りがあり、カタログを取り寄せること数十件

いろいろ調べるうちに、本革の良さ、人工皮革の良さ、工房系だけでなく、量産型のランドセルにも特別な研究がなされているものがあったり、いわゆる有名な工房系ではないけれど、職人さんが作る新しいブランドもたくさんあることがわかりました。
コロナ禍で、大きな展示会が軒並み開催されず、入店制限もありましたので、たくさんのブランドのカタログを取り寄せました。

それぞれのブランドの良さがあるけれど、長く使える飽きのこない色とデザイン、という条件はマスト。

定番の赤もいいけど、ちょっと人と違うのもオシャレよね! 娘にカタログを見せながら、「どれにする~? これなんか素敵じゃない? お姉さんぽくて、上品だよ!」と、深いワインレッドのランドセルを見せると……

「え、ぜんぜんかわいくない。娘ちゃん、このみずいろの、ハートの柄がついてるのがいい。」

そう言ってド派手な刺繍の入った水色のランドセルを指さす娘……。
いや待て、6年間使うんだよ? 今はかわいいかもしれないけど、大きくなったら子供っぽいな~、とか思わない? 娘ちゃんこの前、もうアンパンマンのコップは嫌だって言ってたじゃん。
「だいじょうぶ。みずいろもハートも一生すきだとおもう。」

その自信は一体どこから!? 6年間しか生きてないのに一生好きとか軽く言う!? 母は全く信用できません!
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岡本朋子/with online編集長

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