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「主婦業9割削減宣言」

地方暮らしでも、主婦業削減は可能?【主婦業9割削減宣言】46

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こんにちは、『主婦業9割削減宣言』唐仁原けいこです。
千葉の郊外から長野に移住して3ヶ月。よく聞かれる「地方でも主婦業削減って可能なの?」という質問に今日はお答えしようと思います。

というのも、地方移住というと自然に囲まれた田舎暮らしを始めたように思われることがあって、そうだとしたら便利な現代文明とは距離を置いた生活になるのかもしれませんが、私たちが移住したのは徒歩圏内のコンビニも、飲食店の選択肢もわりとある程よい田舎。
千葉の郊外と大きく違う点は、デリバリーのUber Eatsが利用できない点かな(笑)。我が家では困った時のUber Eatsだったのでちょっと残念ですが、数年前までは存在しなかったサービスですしね。テイクアウトや出前を活用していくことにして……、結論から言うと、現在もガッツリ主婦業削減して暮らしています!
ただ、やっぱり変わった点もあるので、移住してからの主婦業削減状況、ご報告しますね。

移住してからの主婦業削減事情

一番よく言われるのが「地方だと家事代行サービスが普及してないんじゃないですか?」ということ。でも、ありました!
千葉に住んでいた時と変わらず、今もニチイライフに日々の食事と掃除を、地域のシルバー人材センターに窓や庭の掃除をお願いしています。家事代行サービスの選択肢は、首都圏に比べたらもちろん少ないけれど、ないことはないです。

実はニチイライフは前回の記事で紹介した、キャンプ場を経営する3児ママ・猪原有紀子さんが和歌山県でお願いしている会社です。猪原家の家庭運営については、共働きwithの別記事でも取材されていました!
元々は猪原さんから主婦業削減の相談を受けて、「それなら一次的にでも家事代行をお願いしてみたら?」とお伝えしたんですよね。その際「でも地方にそんなサービスあるのかな〜」という話になったんですが、調べてみたらニチイライフがあったよと報告を受けていたので、地方移住する際、家事代行サービスの有無に関しては心配していなかったんです。

それで我が家は長野に引っ越してきてからも、主婦業の中でいちばん私が苦手で、比重が大きいと感じている食事の用意を中心に週1回、家事代行をお願いしています。
内容はその日の食事と作り置きが中心。下の写真のような、ごぼうのきんぴらやひじき煮など副菜を作っておいてもらって、あとは私がお肉を焼いてご飯を炊いたら夕飯が完成するようになっています。
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それに、徒歩圏内に外食の選択肢も結構あるんですよ。もちろん、歩かなくても地方は車社会なので駐車場があるお店がほとんど! 子どもがいる身として、車で移動できるって本当にありがたいです。車移動だと3km圏内は近所になります。
これが都心だと、まず駐車場が見つからないし、あってもすごく高いから、平日の夕飯を車でさっと食べに行こうとはならないですもんね。我が家は千葉の前に世田谷区に住んでいたんですが、その時は車を持つことさえ現実的ではなくて、カーシェアリングを利用していました。

とはいえ気軽に外食がしづらくなって3年目のこの夏。
そのおかげで、すっかり今は地方でもテイクアウトやお取り寄せが普及しています! 
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以前紹介した、旬すぐの宅配を長野に来ても続けています。特に私たち夫婦の在宅ワーク中のランチに最適!
他にも最近は何でもインターネット経由で買えますよね。この3年でサービスレパートリーが豊富になって、特に地方に居ながら手に入るものが増えたと思います!

また、長野の気候はカラッとしていて気持ちが良いのもあって、ピクニック気分で外で食事をすることも多いです。ピクニック場所には事欠かないのも地方ならではのいいところ!

とりあえず我が家の庭の一部にも、夫が人工芝を敷きました。お手入れも大してしていない庭ですが、その一角で炭火でBBQをしながらビールを飲めば最高の気分!(笑) BBQなら、食材の準備もそんなに大変じゃないし、何より私が黙々と料理する必要がないのが嬉しいです。それでいて、野菜とお肉を子どもたちが沢山食べてくれる。地方暮らしの主婦業削減ポイントは、アウトドアご飯と言っていいはず!
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