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「主婦業9割削減宣言」

「子連れ外食」には向き不向きな時期がある! 3児のママによる、0歳からの外食のすすめ【主婦業9割削減宣言】39

暮らし

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こんにちは、『主婦業9割削減宣言』唐仁原けいこです。
2回に渡って子連れ旅行のお話をしてきましたが、旅行やお出かけが多い我が家は必然的に外食も多いです。私自身が独身の頃から美味しいお店に出かけることが一番の楽しみだったということもあるからでしょうか、子どもが産まれても諦めずに外食にチャレンジしてきました。
今や我が家には3人の子どもがいますが、最近は私ひとりで3人を連れて外食することもありますよ。

しかし、ママ友からは旅行以前に子連れで外食するのもしんどいという声も聞かれます。
子連れ外食はいつから、子どもがどれくらい大きくなったらできますか?と新米ママに聞かれたこともあります。

そこで今回は、私なりの子連れ外食ハウツーをまとめてみますね!

▼旅行の記事はこちら▼

 

家族のコミュニケーションに、我が家では外食を使っています

なぜ我が家がそんなに子どもを連れて外食をするのかというと、コミュニケーション時間になるからです。もともと私が外食好きということもありますが、子どもが産まれてからは、コミュニケーションをとるために活用している面が大きいです。

人が用意してくれた食事は、心から余裕を持って、その時間を過ごせます
それが普段は食後に台所の片付けが残っているとなると、子どもに「おしゃべりばっかりしていないで早く食べなさい!」と言ってしまうし、その勢いで「ほら、姿勢がだらしないよ」「こぼれるんだから、お椀持って!」などと次から次へと注意してしまうんですよね……。親だって人間だから、心のリラックス度によって子どもへの接し方が変わってしまうこと、ありますよね?

そして、家にいるといくらでもやることがあるので、自分が食事を食べ終えたらさっさと席を立って、子どもが食べている周りをウロウロと動き回って主婦業を片付けていたり、時には仕事の電話をしていたり、子どもにとって楽しい空間になっていない時もあると思います。

でも、外食をすれば、料理や片付けをする時間が浮くのはもちろんのこと、献立に悩んだり、買い物の負担も軽減されるんですよね。ランチしながら「あー夕飯は何しよう?」、外出先で「冷蔵庫に○○あったっけ? 確か、△△の賞味期限が切れかけていたはず! あー野菜は揃っているけど、お肉が何もないな……」なんて思考を奪われることもなくなります。だから、食事中どころか、その数時間前からの私の機嫌がきっと違います。(笑) 

そして、予約をして、指折り数えて待つような外食はもちろん、急きょ子連れで駆け込むファーストフードだったとしても、いつもと違う場所で食事をすることは、ともすれば食事をノルマのようにこなしてしまう毎日の主婦業のリフレッシュにもなりますよね。

だから私は、普段の家での食事とは段違いに、外食先では食べながら、そして自分が食べ終わってからも子どもとゆっくりコミュニケーションを取るようにしています。小学生とはゆっくり話を、赤ちゃんには集中してお世話をしてあげられる。そういえば以前「小1の壁」を取り上げた記事に書きましたが、小学生の長女が宿題に取り組む姿をカフェで見守ったことも何度かあります。そういった子どもの相手って、家の中だと「ながら作業」になりがちなので、たまにはじっくり向き合ってあげたいと考えています。

私は、夫婦でもコミュニケーションをとる時に自宅ではない場所を選ぶことが多いです。なぜなら、家の中にいるとついついタスクが気になり、手を動かしたり、次の行動に移ってしまうことが多いから。でも、お店にいるとタスクが見えないので、話に集中できるんですよね。
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