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「主婦業9割削減宣言」

3人の子どもが赤ちゃんを卒業して気づいた、「子連れ外食」お店選びのポイント【主婦業9割削減宣言】40

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こんにちは、『主婦業9割削減宣言』唐仁原けいこです。
前回の「子連れ外食はいつからできる?」「子連れ外食に持って行くと便利なもの」の話に続き今回は、子連れ外食に出かけるならどんなお店を選ぶのかについてまとめようと思います。

これまで10年近く3人の子どもを育ててきて、子連れだからと断られたり、入店できたものの気まずい思いをしたりした経験が私にも何度もあります。今となっては、こうやって皆さんにお話しする機会にも恵まれましたし、「あれも経験だった」「取り越し苦労だった」と言えますが、やっぱり当時はものすごく緊張したし、落ち込みもしました。
そんな経験も踏まえて、お話ししますね!
 
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子どもの泣き声はオルゴール

もう8年も前の話になるんですが、子連れ外食の話になると必ず思い出す出来事があります。
第1子の長女が1歳になった頃、ずっと気になっていたオーガニック食材を使う自然派レストランに家族3人で出かけました。丁寧に作られた料理はどれもとても美味しく、ゆったりと味わう雰囲気の中、途中満席になり、自我が芽生えた長女は少しうるさくて場違いかもしれない……と私は感じ始めていました。

すると食事を食べ終わる頃に店主がやってきて
「うちは子連れ大歓迎ですから、またいらしてくださいね!」と声をかけてくださったんです。
思いがけない優しい言葉に感謝をすればよかったんですが、当時、まだ子連れ外食に不慣れで、肩身が狭い思いをすることが多かった私は恐縮してしまって、店主に「うるさくてごめんなさい」と返しました。すると、
「子どもの泣き声はオルゴールですよ。どんどん泣かせてください」
と言われました。

そんな表現は初めて聞いたし、素敵だし、驚いたし、なにより本当に救われました。この体験のことは、きっとずっと忘れられないだろうと思います。
次のページ>>子連れに慣れない段階でオススメのお店とは
 
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