冷凍庫パンパン問題を解決! 冷蔵庫2台持ち生活レビュー【主婦業9割削減宣言】23

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こんにちは、『主婦業9割削減宣言』唐仁原けいこです。

長期化した新型コロナの流行で主婦業に影響を与えたことのひとつが、冷凍庫パンパン問題。皆さんのご自宅はいかがでしょうか。
外出自粛によりまとめ買いが必須となり、食品の日持ちを考えると冷凍庫を利用することが増えた。さらに平日のランチを家で食べる人数が増えて、冷凍麺や冷凍食品を買うことが増えた人も多いそう。
新型コロナには関係ありませんが、私の友人はふるさと納税をするようになって返礼品が冷凍庫に収まりきらない問題が発生しているそうです。

我が家は前述の事態に加え、末っ子(現在2歳)がものすごく食べるようになり、家族5人分常備しているアイスクリームだけでも冷凍庫でかなりのスペースを占めています……。(笑)

その結果、世間ではセカンド冷蔵庫(または冷凍庫)という物が流行っているみたいですね!
実は我が家も昨年冷蔵庫を買い足し、2台あります
462ℓの一般的な家庭用冷蔵庫と、少し小さめの280ℓで、合わせて742ℓ!
その使い勝手を今日はお話ししますね。

冷蔵庫を買い足して良かったこと、気になる問題点

冷蔵庫2台持ちを始めて良かったこと。なんと言ってもまずは、

✔︎冷蔵庫に入るかな〜を考えずに、買い物ができる
まとめ買いは単純に出かける回数が減ることで、主婦業削減にもつながります。無駄なちょこちょこ買いの出費を抑える効果もあると感じています。
しかし、流行りの業務スーパーやコストコに行っても、収納スペースが気になって思ったように買い物ができない経験、皆さんにもありませんか? せっかく大型店に出向いたのに、収納スペースをいちいち想像して悩んで、欲しいのに買えないなんて、時間と会員費がもったいなさすぎます!

我が家は今は食材宅配サービスも利用しながら、買い物に出かけるのは週に2回程度。夫婦共に在宅ワークをしているので、1日3食自宅で食べる日も多いのですが、ランチの7割は冷凍食品を利用しています。よく食べているのは冷凍食品宅配サービス「旬をすぐに」の宅配弁当、スーパーで買えるものでは日清のパスタシリーズがお気に入りです。

「旬をすぐに」は100%国産食材使用で身体に良い印象があるのと、メニューが豊富なので毎日食べても全く飽きないところが気に入っています。

冷蔵庫2台持ちを始めて良かったことは、他にもあります。

✔︎鍋をそのまましまえる
子どもの食欲は気まぐれなので作ったものが残ったり、翌日にも食べたくて多めに作ること、ありますよね? その際、保存のために容器に移し替えたり、また翌日温めるために鍋に入れたり、その作業も面倒ですし、洗い物も増えます。だけど、鍋をそのまま冷蔵庫に入れられたら、主婦業がかなり削減できますよ。

✔︎来客時やホームパーティの準備中、お中元やふるさと納税の返礼品が届いても慌てなくて済む
例えば、冷蔵品の手土産をいただいた時、ホールケーキを買ってきた時など、あの大きな箱をしまえるスペースって家庭用冷蔵庫にはなかなか空いていませんよね。コロナ禍で自宅でパーティをする方も増えたかもしれませんが、早めに作ったもの、盛り付けたお皿も冷蔵庫が2台あれば問題なく保管できます。

良いことばかりと言っても、皆さん気になる点もあると思います。
例えば、2台の置き場所。それはもう冷蔵庫に限らず家の広さによると思いますが、決して2台ともキッチンに設置する必要はありません。寝室やリビングに置く家庭も多いそうです。我が家の場合については次ページで詳しくご説明したいと思います。
それから、電気代。電気代はもちろん機種の省エネ性能などにもよると思いますが、2台持ちを始める前、1年前の同月と比べて我が家はほとんど変化がないので、そこまで気にする必要はなさそうです。
あとは、在庫の管理が難しかったり、探し物が増えそうな気もしますよね。そこで我が家は、2台のどこに何を入れるのか、ざっくりとですが決めています(以下の画像参照)。だから、そんなに問題は起きていません。

462ℓの冷蔵庫は日常的な食品を保管

280ℓの冷蔵庫は鍋をそのまま入れたり、手土産などイレギュラーな食品用に。この下、全体の半分は大容量冷凍室になっています。冷凍室は4段に分かれているので、ランチ用の惣菜やパスタ、おやつ用のアイスクリームや甘い物などに分けて保管しています。

2台目を買い足すなら、どんなタイプ?次のページ
 
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「主婦業9割削減宣言」

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