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「主婦業9割削減宣言」

知り合いゼロの移住先で、あっという間に仲間もママ友もできた話。【主婦業9割削減宣言】47

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こんにちは、『主婦業9割削減宣言』唐仁原けいこです。
子どもの教育を考えて、一度訪れただけの、知り合いがひとりも住んでいない長野の片田舎に移住を決めた私たち家族。長男の入学に間に合わせるために急いで、そのあと一度も訪れることなく、知り合いを探す暇もなく、この春越してきました。

私は首都圏にしか住んだことがなかったし、知り合いゼロの環境にもちろん不安はありました。でも、これまでも引っ越した先々で友だちを作ってきたから、すぐに知り合いはできるだろうと思っていました。それよりも、人見知りをする子どもたちが、学校や環境に慣れて友だちができるだろうかというほうが気になっていたかな。
首都圏と地方では文化が違うという話も聞いたことがあったので、自分たちとは合わない可能性もあるのかな……という心配も少しありました。

しかし結局、あっという間に知り合いができて、移住から1ヵ月後のGWには毎日のように遊ぶ仲間がいました! その後、仮住まいからの引っ越しは、その新しい仲間が車を出して手伝ってくれたほど、かけがえのない関係に。

というのも、自治体が移住に力を入れているので、移住者が多く、アウェイな感じがしないんです。そして、地域性なのかどこに行っても親切な人が多い。
移住してきた者同士は、その理由や移住の話題で会話に困らないんですよね。それに我が家が選んだ小学校はちょっと独特な教育方針を持つなので、うちと同じように子どもがいて、同じような教育理念を持つ親が多いんだと思います。

結局、移住者は他の移住者と共通の話題があるので仲良くなりやすいと感じます。
今回はそんな、私たちの移住仲間をご紹介します!
 

ユニークだけど、何かしら共通点があってつながる移住仲間たち

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特に仲良くしてもらっている3家族は、みんな同じ市内在住。車で5分くらいの距離に住んでいて、子どもたちは同じ小学校に通っています。
ホームパーティに呼んでもらったり、うちの庭でのBBQに招いたり、川や山に家族で遊びに行ったり、地方なので大人数でも集まって遊ぶ場所には事欠きません。

まず私は、移住を決めてすぐにSNSで地方移住について情報発信している人を検索しました。そのなかに、同じタイミングで、同じ地域に移住しようとしている人がいたので自分から連絡したんです。
それが、この春に香川県から移住してきた7人家族のOさん

そして私は春休みの間に会って、入学式より前に子どもたちに知り合いを作る作戦を計画&実行しました。
会った初日から移住を決めた経緯についてお互い熱く語り合ったんですが、5人の子連れで移住してきたOファミリーは我が家よりツワモノ感がありました! 圧倒的行動力で、彼らの話を聞いていると「あれはできない/これならできる」なんて自分達が決めつけているだけなんだなぁと思わされます。
特にO家のパパは友だちを作る能力を極めていて、GWにはピザパーティーを主催してくれて同じ地域の移住仲間を集めてくれました。
Oファミリーの移住理由は、子どもの教育に窮屈さを感じていたこと。海外移住や私立の小学校など色々な選択肢を調べた結果、長野に移住してきたそうです。
次のページ>>意外な共通点が多い移住仲間たち
 
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