【ママのお悩み相談】専業主婦orワーママ?「母親業に代わりはいない!」鈴木あきえがママたちのお悩みに答えます【鈴木あきえのお悩み研究所】

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母、妻、そしてタレントの3足のわらじを履く鈴木あきえさんが、働くママに役立つ情報をお届けする連載企画「鈴木あきえのラク家事研究所」

今回は、番外編としてママの悩みにあきえさんが答えます!

あきえさんが動画でもお悩みに答えています

こんにちは、鈴木あきえの『ラク家事研究所』なんですが、今回はちょっと番外編です。
私、いろいろなママさんからいろいろなお悩みをいただくことがありますので、今回は鈴木あきえの『お悩み研究所』ということで、一緒に悩みについて考えたいと思います。

私のお悩み回答で、悩むママたちがちょっとでも光を見つけられたらいいなって思っております。では、初めての取り組みでドキドキしていますが、いってみましょう!

 

どんな選択をしようと、目の前の子どもが笑顔ならそれだけで超花まる!

1つ目のお悩みは、専業主婦をされているママからのお悩みです。
「私は専業主婦をしていて、娘は3歳です。周りには共働きの家が多く、娘よりも小さい子たちが、毎日保育園に預けられているのを見ると、少しかわいそうに感じます。私は専業主婦なので、しっかり子育てできてよかったと思う一方、主婦・母親以外の場所でキラキラしているワーママたちをうらやましく思うときがあり、毎日モヤモヤしています。あきえさんは共働きですが、このモヤモヤをどうしたらいいと思いますか?」

ありがとうございます。
本当にモヤモヤとの共存ってありますよね。母親になると、今まで出合ったことのない感情との出合いの連続だと思うんですよ。もちろん、子どもがいることの幸福感はありつつ、命を守るプレッシャーとか孤独感とか、慢性的な寝不足とかね、もういろいろ……。
私も、「こんなにイライラする性格だったっけ?」とか思うこともあります。自分を客観視したときに、子どもを通してのこのモヤモヤに対して、「ああ、新しい感情と出合っているな」って感じることもあります。

それで、このママに関して言うと、「私はしっかり子育てできてよかった」って思えていますよね。
私が思うに、過去の自分の決断が今の子どもの状況に繋がっていて、それで目の前のお子さんが笑顔だったら、それで超花まるだと思うんですよ。でも、働いているママたち、キラキラしているママたちを見ると、ちょっとモヤモヤしちゃうってことなのですが……。

逆にね、私も逆の立場でモヤモヤすることがあります。私はすごく「働いてすごいね」とか言ってもらえることがあるんですけれど、「ああ、ずっと子どもと向き合えてあげているんだ」と、逆にこのママがうらやましくなるときがあります。

私は働くことがも大好きで、今働く選択をしているけれども、それが将来の子どものことを考えたときに、「ちょっともったいないことをしているのでは?」と考えることもあります。だから、私自身もこのモヤモヤはすごくあるんですよ。

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鈴木あきえのラク家事研究所

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