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35歳からの大人婚活 幸せを掴む女のルール

35歳からの大人婚活、運命の相手じゃない3つのサインとは?

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結婚のスタイルが多様化する今、人と比べたり、固定観念に縛られたりする必要なんてナシ! 数々の晩婚カップルや恋愛の形を取材してきたライターが教える、35歳からの大人婚活で自分らしい幸せな結婚を掴むための必勝ルールズ。
前回は「運命の人はデート3回しないとわからない」というお話でしたが、今回は、「運命の相手ではないという3つのサイン」について。
よく、「アラサー過ぎて恋愛感度が低くなり、人を好きになる感覚がわかりません」という相談を受けるのですが、基本的に、恋愛は自分の五感の感覚を信じれば間違いないです。アラフォーともなると「好きか嫌いかわからないけど、とりあえず贅沢言ってられないので異性と会っている」という方も居ると思うのですが、全く好きになる可能性のない相手と会っているのは時間がもったいない。そこで、「今デートしているのがこんな相手だったら次に行ってもヨシ!」と判断してもいい、3つのサインをご紹介します。
サイン1.一緒に食べるとご飯が美味しくない
サイン2.何だか嫌な匂いがする
サイン3.触られることに嫌悪感がある

 
こうやって書いてみるとどれも当然のこと。要は自分の五感が相手を拒絶しているんですね。とってもわかりやすいはずなのですが、婚活となると、急にこの簡単なサインを無視しようとする人が現れるんです。「いやいや、だけど、他の条件はいいし!」とか、「この人を逃したら次はないかもしれないし」という理由で、自分が感じているサインに目を瞑ろうとしてしまう。
1については、不思議なことに、同じ店で同じ料理を食べても、なぜかより美味しく感じる相手と不味く感じる相手が存在します。以前取材したバツイチ女性が、「結婚する前に、その人とご飯を食べると美味しいなと思えることがなかった。結婚したらやっぱり合わなくて、ご飯が美味しく感じられる相性って大事だなと思った」と話してくれたことがあります。これは私も年齢を重ねてから、同性に対しても感じるようになりました。

つまり「ご飯を一緒に楽しく食べられるかどうか」。これに注目してみてください。結婚したら365日、毎日一緒に食事をすることになるのですから、とっても大事なことなのですよ。
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