理想の人生を歩むために必要な「ライフプラン」を考えてみよう!【新連載vol.1】

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結婚という節目は、今後の人生の生き方について、向き合う良いきっかけです。
「こんな人生を送りたい!」という理想はありますか?
パートナーと共に、その理想的な人生を歩むためには、『ライフプランの設計と準備』が必要です。

今回はライフプランの考え方についてご紹介します。

 

ライフプランを考えるヒント

こんにちは、不妊症看護認定看護師で、妊活コンシェルジュアドバイザーの西岡有可です。
ライフプランとは人生設計のことです。
ライフプランを設計しておくことで、結婚や出産、転職といったライフイベントが起こるタイミングを把握できます。そのため今後の人生の見通しが立てやすくなります。それだけではなく、その時に必要になるお金の額も把握することができ、今から準備できるようになります。

ではまず始めに、今後起こりうるライフイベントを考えてみましょう。女性においては、自身の身体や役割が変化する、妊娠・出産・育児といったライフイベントがポイントになります。 

妊娠、出産のタイミング

まず、今後子どもを望むのかを考えることからはじめましょう。パートナーとも、「子どもを望むのか」「子どもをいつ欲しいか」、「何歳差で何人欲しいのか」など意見を擦り合わせておく必要があります。

もし子どもを望むのであれば、妊娠・出産のタイミングを考えることが大切です。今後仕事はどうするのか、産休・育休はとれるのか、子育てのサポートは受けられるのかなど、現在の自分の状況や環境を振り返り、考えておきましょう。

また、カップル全体の4.4組中1組は不妊治療をしている現代。不妊治療は珍しいものではなくなりました。もし自身とパートナーが不妊治療をすることになった場合、子どもを望むという共通認識はとても大切ですし、治療のモチベーションにもつながります。不妊治療をする場合は、仕事の調整も必要になることがありますので、不妊治療をしてまで子どもを望むのかということも考えてもいいのかもしれません。

すぐに子どもを望まないとしても、妊娠・出産のタイミングを計画することは重要です。そうすることで、妊娠や出産に向けて妊活の開始時期を考えたり、産前産後のキャリアについて考えることができます。

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