失恋の処方箋シリーズ〜別れ方と立ち直る時間の相関性って?

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Q.別れ方と立ち直るまでの時間に関係ってあるのでしょうか。

今の10代20代は、別れ話を対面でしないのが主流だと聞きました。最初は信じられなかったのですが、自分の経験を振り返ると、別れるときのダメージは少ない方が立ち直りが早いのかもと思い始めました。

半年間付き合った彼とは最後に直接話し合って2人で別れを決めました。私の姿が見えなくなるまで見送ってくれた姿が忘れられなくて数年引きずりました。

その後、2年間付き合った人とは、別れ話をせずに自然消滅に近い形で、お互い連絡は一切取らないまま1年経ち、今後も連絡を取り合うこともないと思います。別れた実感も湧かないですが、未練もありません。

別れ方の違いだけじゃないのかもしれないけど、引きずるのは付き合った時間だけが関係しているわけではないのだなあと感じました。(カフェオレ)

 

は〜い、今日の授業は別れ方と失恋の傷からの回復期間の相関性がテーマよ。

別れ方と引きずる期間については先生も考察中なんだけど、これは付き合った期間の長さよりも密度、相手との関係性や愛情の深さの方が関係してきます。

カフェオレさんの、「LINEや電話だけで別れるのと対面での別れはダメージが違う気がする」というのは、あまり関係しないかも。別れる方法よりも別れた状況、がポイントね。

そして引きずるとひとことで言っても、未練・愛情・執着、恨み・痛み・怒り・後悔など様々な種類の感情が複雑に絡み合っていて、単純に、愛した分だけ引きずる、というわけでもないのよね。自然消滅で引きずっている人も居れば、ケンカ別れをずっと悔やみ続ける人も居る。振った側か振られたか側、どちらがより立ち直るのに時間がかかるかというのも別れた理由やケースによるので、どちらの場合が回復に時間がかかるか、法則はありません。たとえ自分が振った側だとしても、別れを決めた理由以外はむしろ自分の方が相手を大好きな場合も多々あって、そういうケースなら相手以上に未練が残るでしょうしね。


それよりも立ち直るのに時間がかかる要因としては、
・トラウマになるような心の傷を負った
・その人が理想的過ぎて、その後それ以上の相手に出会えていない
・別れに納得が行っていない
・お互い好きなまま別れた
・相手を傷つけてしまった
・最後まで素直になれなかった


というものが挙げられます。こういうのがあると、うじうじグズグズ、傷が長引きがち。

というわけで、カフェオレさんへの答えをまとめると…次のページ
 
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