銀行員からCAに転身。週末婚だった夫婦が“やりたい仕事”と“子供を持つこと”両方を叶えられた理由とは【イマドキ夫婦の十人十色  vol.5 林 みほさん夫婦の場合】

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林 みほさん(32歳 客室乗務員)

【夫婦データ】
□夫 : 自動車関係 34歳
□出会い : 友人の紹介
□交際期間 :3年
□入籍 : 2017年(みほさん28歳、夫30歳の時)

銀行員からCAに転身。そして遠距離恋愛からの週末婚

林 みほさん(以下、みほさん)は、銀行員として3年半勤務。就活時代は、高校時代から夢だった客室乗務員を目指していた。航空会社を何社も受けたが、全て不採用。一旦夢を諦めざるを得なかった。しかし、どうしても夢を諦めきれず、再度チャレンジすることを決心。銀行勤務を続けながら、客室乗務員の面接対策や英語を勉強し直し、その努力が報われ中途採用に見事合格した。銀行員時代からお付き合いしていた彼とみほさんはもともと愛知県在住だが、転職を機に愛知と東京の遠距離恋愛がスタート。その1年後に彼からプロポーズされた。

「ずっと夢だったCAの仕事をまだまだ頑張りたかったので、結婚しても仕事は諦めたくなかったんです。彼に自分の気持ちを伝えたところ、私の仕事に対する熱意を応援してくれ、遠距離恋愛の延長のまましばらくは週末婚ということになりました」月に2度ほど、みほさんが愛知に行き、3〜4日間彼と過ごすというスタイルがしばらく続いた。「週末婚は、自由度が高いのでそこは良かったのですが、お互いの家賃、愛知に帰る交通費などとにかくお金がかかりました。子供も欲しかったので、限られた時間の中で妊活もしたいと考えてました」

現在は、2人のお子さんに恵まれ、彼と一緒に愛知に住んでいるみほさん。日々の子育てや、彼との関係もすごく良好だ。週末婚で、2人の時間が極端に少なかった夫婦がどうやって今の生活を手に入れることができたのだろうか。

 

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イマドキ夫婦の十人十色

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