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イマドキ夫婦の十人十色

本業、副業、読者モデルと仕事が大好きな妻。結婚以来喧嘩もなく、超多忙でも夫婦円満でいられる秘訣とは?【イマドキ夫婦十人十色vol.14戸崎優子さんの場合】

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戸崎優子さん(31歳コンサル会社秘書)

【夫婦データ】
□夫:食品会社営業32歳
□出会い:友人の紹介
□交際期間:2年
□入籍:2018年(優子さん28歳、夫29歳の時)

夫の全面サポートがあるからこそ副業もできる

戸崎優子さん(以下「優子さん」)が勤めているのは、新型コロナ感染症が始まる前からフルリモート・フレックス勤務を導入しているコンサル会社。与えられた仕事をちゃんとこなしていれば副業が許可されているため、フィッティングモデルとして週2〜3日ほどアパレル会社でも勤務をしている。働くことが楽しいと語る優子さんだが、結婚する前は専業主婦になる道を考えたことも。

「自営業の父を助ける母を見ながら育ったので、大学時代は私も母と似たような結婚をしてすぐ家庭に入ろうと思っていました。結婚が決まってからも仕事を辞めようかと考えたこともありましたが、私は働くことが好きだし、仕事をやめて空いた時間を使えばいいのかわからなくて……。自分の性格的に主婦は無理だという結論に。その反動なのか、副業まで始めてしまいました(笑)」
夫はそんな優子さんの一番のサポーター。出会って5年、結婚して3年経つが、一度も喧嘩らしい喧嘩はしたことがない。

「夫は、私が毎日好きなことをやっているところが好きだと言ってくれます。家に入って料理を作って待っていろというタイプの人でなくて本当によかった! まあ、そんな人とはすぐに喧嘩になっちゃって結婚まで至らないと思いますが(笑)」
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たくさん食べてたくさん飲むことが好きな二人。食に向かう姿勢も同じだったところも、優子さんが夫に惹かれた理由。
言葉で励ましてくれるだけでなく、優子さんが少しでも自分の時間を持てるようにと家事も積極的に行ってくれる。結婚当初は優子さんが作っていた夕食も、コロナで自粛生活が始まってからは夫の担当に。

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「夫は料理が趣味で、作ることがストレス解消になるようです。帰宅が遅くなる日は、『私が用意しようか?』と聞いても、『作りたい』と言って、チャーシューから煮込んだラーメンやシュクメルリなど本格的なものを作ってくれます。食品会社に勤めているので、動向チェックをかねて食品の買い出しも全てやってくれます」
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2人ともが好きな『ラーメン二郎』のメニューを、チャーシューから煮込んで夫が再現。
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