「俺の仕事の方が大変だ」家事をしないモラハラ気味な夫と、“対等な夫婦関係”を築くには

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ニューレディー肉乃小路ニクヨのお悩み相談室【第5回】

こんばんは♡ 肉乃小路ニクヨです♡

with onlineをご覧になっている皆さま、お疲れ様です。ニューレディーの肉乃小路ニクヨです。本日もwith編集部に寄せられたお悩みにふわっと回答していきたいと思います。

【今回のお悩み】

福島県福島市 / 石井 / 33歳

「私たち夫婦は結婚2年目です。夫は残業がありますが、お互いの稼ぎはあまり変わりません。それでいて『俺の方が大変だ』感を出してくるのに腹が立ちます。『おいふざけるな、仕事しかしてないだろ!』と言いたい気持ちをぐっと抑える毎日…。うまく夫婦喧嘩もできないです。『飲み会にも行きたくて行ってるわけじゃない。社内評価を上げるためだ』などと言い、酔っ払って帰ってきては、そのまま寝て出勤。家事どころか夫婦の時間を持とうともしません。友人に聞くと家事に協力的な旦那さまばかりで夫がちっぽけな存在に見えることがあり、愛が冷めてきました。私たちはどうすれば、対等(良好?)な夫婦関係を構築できると思いますか?」
 

一見地味に見える福島市

福島市は地味なところなんですよね。福島の中通りと呼ばれている地域の北部にありますが、会津だったり、いわきだったり、郡山の方が商業が盛んで賑やかだったりします。でも何故か福島県の県庁所在地は福島市なんですよね。調べてみると戊辰戦争の因縁で中央政府(薩長)との関係が原因の一つだとか。ただ福島市は地味な反面、治安も良く、周辺で果樹栽培なども盛んで暮らしやすいとか。あと市内に温泉も3つあるんですって、癒されますよね。そういう情報を聞くと福島市にお住いの石井さんも名より実を取るような、しっかりした人のように思えてきました。

そんな石井さんのお悩みですが、結婚をしているけど、同じくらいの収入の配偶者が残業や飲み会を理由に全く家事に協力してくれないということですよね。相談文を読んでいて「これは昭和の話かよ!」とツッコミを入れたくなりました。この感じだとこの先も思いやられますよね。愛が冷めるのも当然です。そんな中でも石井さんは対等な夫婦関係を望んでいるとのことで、どうすれば良いか一緒に方法を考えてみましょう。

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ニューレディー肉乃小路ニクヨのお悩み相談室

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