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慶應卒の金融エリート 肉乃小路ニクヨのお金の相談所

「義実家への仕送りに納得いかない…」人生の“理不尽なこと”を乗り越える唯一の方法

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慶應卒の金融エリート 肉乃小路ニクヨのお金の相談所【第98回】

こんばんは♡ 肉乃小路ニクヨです♡

with onlineをご覧になっている皆さま、お疲れ様です。ニューレディーの肉乃小路ニクヨです。本日もwith編集部に寄せられたオシゴト女子のお金の相談に回答していきたいと思います。

【今回のお悩み】

岐阜県 / シュラスコアムアム / 30歳

「私は今年30歳の会社員で年収280万円、夫は36歳のブラジル人で会社員年収360万円+副業年収50万円です。出会って10年、結婚して2年目の国際結婚夫婦です。現在年間24万円をブラジルに住む両親へ仕送りをしています。私はこの仕送りについて、あまり意欲的になることができません。家を買ったばかりですし、将来子供を授かりたいと思っています。老後の資金も確保したいと思っています。
夫の意見は『日本とは比にならないくらいブラジルの両親は貧困に苦しんでいる。本当はもっとたくさんお金を送って助けたい』です。言っていることは理解できますし、私もできる限り力になりたいと思っています。しかし、私たちの年収を見ていただければわかると思いますが人を助けている余裕があるような家計ではないように思います。家のローン、老後資金、教育資金(仮)を確保しつつ、両親へのお金を今以上に捻出するのは私には辛いです。夫は現代の日本人は冷たいと嘆き、腹が立ちます(笑)。私たちの年収で今以上に仕送りを増やすことができるのか、また仕送りについてニクヨさんのご意見が聞きたいです」

 

ブラジルに魅かれる女装

シュラスコって美味しいですよね。私も名前が肉乃小路ニクヨだけあって、お肉が大好きなので、シュラスコ屋さんによく行きます。シュラスコってお肉も焼きたてでとても美味しいんですが、シュラスコ屋さんにあるサラダバーやピンチョス(おつまみ的な副菜)も楽しみなんです。気が付くと毎回凄い量を食べてしまいます。お肉とお野菜でお腹がいっぱいになるって幸せな気分になりますよね。ちなみにアムアムはポルトガル語で「愛・愛する」という意味、きっとシュラスコアムアムさんもシュラスコ愛に溢れるお方なんでしょうね。

岐阜をはじめとする東海地区(岐阜・愛知・静岡)辺りはブラジル系の方が沢山いらっしゃいます。シュラスコアムアムさんの配偶者さんはブラジル人ということで国際結婚されていて、ロマンチックですね。私もどちらかというとラテン気質なので、ブラジルには心惹かれます。私の好物のシュラスコもブラジルが本場だと聞きますし、サンバカーニバルも一生に一度は経験しておきたいです。でもその前に日本のサンバカーニバルと言われている阿波踊りやよさこいや郡上おどりを先に経験しないとって思う私がいます。
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