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慶應卒の金融エリート 肉乃小路ニクヨのお金の相談所

【今さら聞けない!円高・円安の仕組み】普段の生活にどんな影響がある? メリットデメリットは?

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慶應卒の金融エリート 肉乃小路ニクヨのお金の相談所【第97回】

こんばんは♡ 肉乃小路ニクヨです♡

with onlineをご覧になっている皆さま、お疲れ様です。ニューレディーの肉乃小路ニクヨです。本日もwith編集部に寄せられたオシゴト女子のお金の相談に回答していきたいと思います。

【今回のお悩み】

学芸大学 / あぶりカルビ / 25歳

「今更聞けないのですが「円安・円高」の仕組みについて質問です。株などをやっていないので、為替相場があまり身近ではないのですが、円高・円安がイマイチ理解できないので教えていただきたいです。普段生活していて、ニクヨさんはどんな影響がございますか? 円高・円安になった時のメリットデメリットをニクヨさん節で伺いたいです!」

 

どちらの学芸大学?

「学芸大学駅には東京学芸大学はない」というのは有名なお話ですよね。東京学芸大学は1964年に小金井市にキャンパスを移動しました。現在の最寄り駅は学校のHPには「国分寺」「小金井」「小平」となっていて、それぞれの駅からバスでキャンパスに行くそうです。東急東横線沿線では同じように都立大学駅にも東京都立大学はありません。こちらも1991年に広いキャンパスを求めて八王子に移転しました。

二つの大学に出ていかれてしまっても、学芸大学駅も都立大学駅も目黒区・世田谷区の住民に愛用され、また、東急東横線沿線の高級住宅街として不動の人気を誇っています。あぶりカルビさんは東横線の学芸大学前か、小金井のほんまもんの東京学芸大学の近くかは相談文に書いていませんが、おそらく小金井の人だったら謙虚に「小金井市」と書いてくると思います。「学芸大学」だけで察しろという無言の圧力は、おそらく東急東横線の沿線住民独自の思想と思われますので、あぶりカルビさんは「東急東横線の学芸大学駅近辺」にお住まいと推察しました。
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