契約社員だった私は職を失い、夫の手取りは20万…子作りは諦めて、正社員を目指すべき? 【ニューレディー肉乃小路ニクヨのお金の相談所vol.18】

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慶應卒の金融エリート 肉乃小路ニクヨのお金の相談所【第18回】

こんばんは♡ 肉乃小路ニクヨです♡

with onlineをご覧になっている皆さま、お疲れ様です。ニューレディーの肉乃小路ニクヨです。本日もwith編集部に寄せられたオシゴト女子のお金の相談に回答していきたいと思います。

【今回のお悩み】

東京都 厄年うんざり 33歳

「私は高校を卒業してから家族の介護等いろいろなタイミングが合わず、ずっと派遣・契約社員でやってきました。3年前結婚を機に退職する際、正社員に転職したかったのですが、どこも「年齢的にも子どもが出来てすぐに辞められては困る」と言われてしまい結局派遣の仕事を選び、今回コロナで仕事を失ってしまいました。半年経ちますが次の仕事もなかなか見つけられません。夫は経済的に不安だからと子どもはあきらめようと言ってきました(夫の手取りは20万ほど)。本当は今すぐにでも子どもがほしいのですが、やはりあきらめて働き続けた方がいいのでしょうか? こんな資格も経験もない私が正社員になれるのでしょうか」

厄年はあまり関係ない

厄年…私は女装なので、男の厄年か女の厄年かよくわからなくなることがあって、だから今まで一回も厄除けというのをしたことがありません。それでも何とかそれなりに楽しく生きて来られました。たしかに今年はいろいろとありましたので、厄年のせいにしてしまいたいこともあると思いますが、自分で改善するところがないかを振り返らないのは良くないことなので、そういう視点でお話をしてみますね。

まず厄年うんざりさんはご家族の介護等をされていたということで偉いですね。誰かがやらなければならないことを引き受けたのは頭が下がります。お疲れ様です。そのことによって正社員での就職がなかなか出来ないまま、契約社員で今までやってきて、そのままコロナの不況で解雇になってしまったということで、アンラッキーといえば、アンラッキーですね。最近では中途の門戸も広がって来ましたが、日本の会社ってまだまだ転職には冷たいという所もありますからね。

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慶應卒の金融エリート 肉乃小路ニクヨのお金の相談所

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