組織に対して不満がある人は、「サバイバル能力」を身につけよ!【第197回】

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こんにちは。人生や人間関係を上手くいかせたい共働き女性に向けて本質思考をアドバイスする、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。

世の中には、今の自分では変えられないものが存在します。

どういうことかと言うと、たとえばある企業で働いているとします。

この企業は、古くから続く悪しき習慣や、今の時代にそぐわないやり方みたいなものがいくつかあって、そのことについて不満を抱えている社員たちは少なくありません。

不満を抱えている社員たちは、「こんなのどう考えたっておかしい」「今の時代にこのやり方は古すぎる」「もっと○○に変わっていくべきだ」というように、会社の習慣や体制に対して反発しています。

あまりにも不満がたまりすぎて、夜な夜な居酒屋で愚痴大会が開かれることもよくあるほどです。

しかし残念ながら、いくらその企業の習慣や体制が気に入らなくとも、個人がワーワー言ったところで、どうにかなる問題ではありません。

 

変えたいなら、変えられる立場にならないといけない

本当に変えるつもりがあるなら、その会社で悪しき習慣や古い体制を変えられるぐらいの立場や、意見を言えるぐらいの人間にならないといけないんですよね。

つまり変革を望むなら、その企業における地位や発言力が求められるというわけです。

なのでそれができないのなら、我慢して働くか転職するかの二択になるというわけです。

ほかにも、政府や自治体などに対して行う住民運動があります。

悲しいかな、いくら大勢の人たちが集まってデモを行っても、その声が届くことはほとんどないのが現実です。

この場合も本気で変革を望むなら、自分が政治家になったり、変えられる立ち位置に行ったりしないことには、なかなか難しいですよね。

加害者側を変えることができないという残酷な現実次のページ
 
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藤本シゲユキ「一発逆転人間学」

「藤本シゲユキ「一発逆転人間学」」に関する記事をまとめたページはこちら。 with classでは、教育・住まい・時短術をメインに、暮らしをラクに豊かにする、共働き夫婦向けのトピックを発信中。

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