「怒れない人」が敵の侵略から身を守るための2つのルール【第192回】

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こんにちは。人生や人間関係を上手くいかせたい共働き女性に向けて本質思考をアドバイスする、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。

前回のコラムで、「怒りを伝えるときは『はっきり言う~感情任せにブチ切れる』という振り幅の中しかない」とお話いたしました。

怒れない人って、キレることに対して非常に抵抗があるので、きっと「ブチ切れるなんてできない、やったらダメ」と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

ブチ切れることに抵抗が生まれる理由

以前公開した「パワハラをやめさせられない人が圧倒的に足りない3つの覚悟」の中でもお話したとおり、人間関係の悩みがない人は「はっきり言う」「ブチ切れる」「拒絶する」という3つの選択肢を持っています。

逆に、どこに行っても人間関係の悩みが尽きない人は、これら3つの選択肢を持っていません。

なぜこのような違いになるのかと言うと、人間関係の悩みがない人は「人は話せば分かってくれる」なんてただの幻想だと知っているからです。

現実は、同じ日本人なのに一定数話が通じない人間がいるし、何をしてもまったく分かり合えないほど相性が最悪な人間がいる。

つまり、「人は話せば分かってくれる」なんていう発言は、今まで人間関係で苦労したことがないか、ぬくぬく生きてきた人の詭弁でしかないんですよね。

まず、この紛れもない事実を理解していただく必要があります。

なぜブチ切れることが必要なのか?次のページ
 
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藤本シゲユキ「一発逆転人間学」

「藤本シゲユキ「一発逆転人間学」」に関する記事をまとめたページはこちら。 with classでは、教育・住まい・時短術をメインに、暮らしをラクに豊かにする、共働き夫婦向けのトピックを発信中。

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