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藤本シゲユキ「一発逆転人間学」

やりたくない仕事を続けているとどんどん不幸になっていく、これだけの理由【第181回】

人間関係

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こんにちは。人生や人間関係を上手くいかせたい共働き女性に向けて本質思考をアドバイスする、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。

人間の幸福度が下がる理由の一つに、「仕事」があります。

つまり、「仕事をやりたくない」「仕事に行きたくない」という感情を抱えている人ほど、その分だけ幸福度が下がってしまうんですね。
 

やりたくない仕事をしていると幸福度が下がるのは当たり前

なぜならほとんどの場合、仕事は1日の3分の1以上の時間を占めるものじゃないですか。

場合によっては、3分の1どころか半日以上仕事をしているという人もいらっしゃるでしょうから、僕たち人間はそれだけ多くの時間を仕事に費やしているわけです。

そんなに長時間を費やしている仕事が楽しくない、面白くないとなると、幸福度が下がるのは当たり前です。

実は、やりたくない仕事をしている人って、職場にいる以外の時間も憂鬱になっていることがよくあるんですよ。

具体的にどんな憂鬱状態に陥っているか、次にまとめてみました。

・寝る前に「明日仕事行きたくないな」と考える
・嫌いな上司など、合わない職場の人間のことをつい思い出してしまう
・朝起きた瞬間から「もう帰りたい」と思う
・そして「なんとかして休めないかな」と考えるが、無理だと悟り諦める
・飲んでるときに仕事の話をされると嫌な気持ちになる
・せっかくの休みなのに職場から電話やメールが来るから気が休まらない
・長めの連休があると一日ごとに休みが終わるにつれ、気が滅入ってくる
・日曜日に起きた瞬間から月曜のことを考え気が沈む
・サザエさんが始まると暗い気持ちになる
・なんだったらちびまる子ちゃんが始まったときから暗い気持ちになっている etc...

これらは代表的な憂鬱状態になりますが、やりたくない仕事をしている人からすると、きっと共感の嵐が巻き起こっていると思います。

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