上司の『それ、聞いていない』。サラリーマンの掟を破ると、通る案件も簡単にボツ法則

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とある会議室にて、ドキドキして待っている私

手掛けた技術の取材をしたいって・・うれしい。
胸が高鳴ります。ガチャっとドアが開き、雑誌記者と会社の広報担当者が入ってきました。

ゴクリ。

コロナ禍で、滅多に登場しなかった『名刺入れ』が登場します。

お互い、マスクをして、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、取材が始まりました。質問に対し、慣れない私は、ボソリボソリと答えます。

お声掛けは突然。一昨日の夕方、

広報担当者からの直接のお誘いでした

自席で解析作業をしているところに、突如現れ、質問されました。

「ぽにさん、あの技術は、あなたが手掛けたのですよね。」

まぁ、私と言っちゃあ私ですが、他の技術者とコラボした技術。

「でも、皆さん、ぽにさんがすごく頑張ったと聞きました。」

うれしいものです。素直に、ありがとうございます、と返しました。

「雑誌の取材をさせてもらえませんか。部署長への了解は僕が取っておくので。」

なぬ!しゅっ取材!?

○○という雑誌。うむ。聞いたことがあります。今度、うちの会社を特集するらしい。そこに、私を載せたいとのこと。ほんまかいな~~

後に、これが物議に発展することは予想だにせず、私は快諾するのです。

その物議とは・・次のページ
 
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ぽに「今日も寝落ちです!」

「ぽに「今日も寝落ちです!」」に関する記事をまとめたページはこちら。 with classでは、教育・住まい・時短術をメインに、暮らしをラクに豊かにする、共働き夫婦向けのトピックを発信中。

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