嫌な上司にあたった時、サラリーマンはどうしたら良いのか?(社畜夫の転職・中編)

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前回からの続きです。
40代サラリーマン、社畜だった夫が転職するまでの葛藤と家族の物語(前編)

ちょっとだけおさらいさせて下さい。

我が夫。
40代の中頃で心機一転。
転職し、2022年4月から全く違う分野で働くことになりました。

とはいえ、以前の夫。社内でイイ感じの位置にいたようです。

企業の研究職で『期待される人』。
予算や人員も潤沢にもらいドンドン研究をしていきます。

一方、私も違うジャンルの研究をしている身。自分も仕事がしたいし、残業もしたいけれど、家庭があるのでセーブをしなくてはならない。夫にモヤモヤもします。

夫はついに、所属企業の社長賞を得て、特許も取得。
ノリにのっていますが、「ぽには辞めないで。こんなことは長く続かないから」と言うのです。

そして、その予感は早々に的中しました。

彼の職場は、トップが変わって1年が過ぎたところでした

トップ=研究部門の最上級社員。
その分野で世界的に有名な方が、ヘッドハンティングされて、研究所トップにお招きされたのです。

今まで、たまーに、どこかの大学や研究機関の大御所が、天下り的に顧問になることはありましたが、現役バリバリの人が迎えられることは皆無だったよう。

しかも、この方はまだ若く、50代になったばかり

年功序列ガッチガチの日本企業の研究所はザワつきました。

 

夫はどこ吹く風で、自分の目の前の研究に、とにかく取り組んでいました。

しかし、マイペースな彼でも、
おや?
と思うことがあったようです。

なんと、その方が来られてから1年で、

当時の管理職が全員、異動しました

古巣の人たちは、研究とは全然異なる所、海外の営業部隊だったり、違う技術系分野(生産工場など)の管理職になりました。
新たな管理職は、全員、異例の30代後半~40代前半。
夫も、チームの管理者となったとのこと。

新陳代謝は悪いことではないですし、管理職が若返ることは良い面もたくさんあります。

古巣の管理職たちが居座り続け、古い考えを押し付けるより、新しいイマドキの方法で、下の世代の育成もした方がよい。
『若返り万歳』と思う人もいたとのこと。

しかし、

しばらくすると、大変なことをが起きました

その大変なこととは?次のページ
 
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ぽに「今日も寝落ちです!」

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