ウソみたいだけど、本当に眠くなる「疲れない眠り方」5選

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仕事に、人付き合いに、家事、育児…常に時間に追われていて、「お休みしたい! けど休めない!」状態になっている女性は多いのではないでしょうか。

「風邪気味だけど、仕事しないと」「子どものために、ごはんを作らないと」そんなふうに、「休みたいな」とは思いながらも体を動かしてしまうと、ナチュラルキラー細胞などの免疫力が低下し、ウイルスに対する抵抗力が弱まるといわれています。

そんな忙しい女性たちのため、今回は『あさイチ』など数々のTV番組に出演する大人気疲労外来ドクター・工藤孝文さんの著書『疲れない大百科』から厳選した気力・体力がアップする習慣をご紹介します。

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《疲れない眠り方》

なかなか眠れない&しっかり眠っても疲れが取れないあなたをぐっすり眠り姫に変える最高の眠り方。

▼目次▼
・【眠り方①】休日の寝だめ禁止! 毎朝同じ時間に起きる。
【眠り方②】「寝たのに疲れが抜けない」人は、7時間睡眠

【眠り方③】“右向き寝”でスヤスヤを手に入れる
【眠り方④】眠気を誘う、吹きもどし睡眠法
【眠り方⑤】おなかがすいて眠れない人は、ハフハフ牛乳

【眠り方①】休日の寝だめ禁止! 毎朝同じ時間に起きる。 睡眠疲労を感じない第一歩

\① なぜ?/
光で体内時計のズレが整う

私たちが普段、昼に活動し、夜に眠るという行動をするのは、体のなかに〝時計遺伝子〟と呼ばれる体内時計が備わっているため。別名、サーカディアンリズムともいわれるこの体内時計は、1日が24・5時間に設定されています。そのため、地球の自転周期である24時間に対して毎日30分間のズレが生じているのです。これを調節してくれるのが太陽の光。毎日、私たちが規則正しく行動できるのは脳が太陽の光を感知して、ズレをリセットしてくれているからなのです。

\② なぜ?/
朝日を浴びればうつにならない!

もし体内時計のズレを修正できない日が続くと、睡眠障害はもちろん、肥満やうつ病、糖尿病、さらには免疫不全やアレルギー疾患、ガンまでも引き起こす可能性があるといわれています。ですから毎朝、起きる時間を決めて必ず日光を浴びる習慣をつけましょう。
寝る時間を決めている人もいますが、起きる時間がバラバラだと体内時計をうまく修正できません。休日でも寝だめはできるだけせず、毎朝同じ時間に朝日を浴びて、健康的な1日を過ごしましょう!

〈すぐ疲れる人に贈る心の栄養ドリンク♪〉
カーテンを開ける。忘れがちだけど、大切な習慣

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