健康にはお酒はNG? “体を疲れさせない”飲み物は? 管理栄養士に聞いた

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Youtubeチャンネル登録者数27万人! 人気料理家の「食べて疲れを取る」レシピ

やる気が出ない、重だるいなどの疲れに悩んでいませんか? 
特に、季節の変わり目は、心や体に不調が起こりやすい時期です。気温、日照時間、気圧、湿度の変化に加え、生活リズムや環境の変化が重なるので、隠れストレスやダメージを抱えやすくなります。

そうした「疲れ」と「なんとなく不調」を解決するのが、季節の食材や料理です。旬の食べものには、その時期に必要とする栄養素が豊富に含まれています。

今回はそんな季節の変わり目に役に立つ、「“疲れない”食事のイロハ」と「“疲れない”食事のレシピ」を、管理栄養士であり、料理家として活躍する関口絢子さんの著書『春夏秋冬 疲れ取りごはん 心も体も軽くなる「食べ養生」大全』から厳選してご紹介します!

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毎日の疲れ取りごはん【飲みもの】

体が栄養を取り入れるチャンスは「食べる」だけではありません。
健康を意識して「飲む」ものも選べば、さらに効果が期待できます。
よく聞かれる、お酒の飲み方についてもお話しします。

《基本の梅酒》

【常温保存】2年
【材料】( 2ℓ瓶分)
● 青梅500g
● 氷砂糖200g
● ホワイトリカー(35%)900ml
※ 通常の作り方では梅と砂糖は同量。甘さ控えめにしているので氷砂糖の量はお好みで調整を。

【作り方】
① 青梅はヘタを取って水で洗い、水けをきる。日陰で天日干ししてもよい。
② 半量の青梅をガラス瓶に入れ、その上に半量の氷砂糖を入れる。層になるように、その上に残りの氷砂糖を入れ、最後に残りの青梅を入れる。
③ 青梅に伝わせるようにホワイトリカーを入れ、ふたをする。直射日光が当たらない暗い場所で、常温で3か月寝かせる。砂糖の成分が下にたまったら、ときどき瓶をゆすって混ぜる。※梅のエキスが出るのに3か月かかるので、3か月経ったら飲める。

■ 黒糖梅酒

【常温保存】2年
【材料】( 2ℓ瓶分)
● 青梅500g
● 黒砂糖(ブロック)200g
● ホワイトリカー(35%)900ml

【作り方】
「基本の梅酒」の作り方①~③の氷砂糖を黒砂糖に代えて、同様に作る。

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