ヨックモックの“シガール”がアウトドアのお供にぴったり? イベントレポート&アレンジレシピ紹介!

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取材協力/ヨックモック

こんにちは。withLabエディターの蒼蓮です。

2019年に50周年を迎えたヨックモック
お土産やギフトにとにかく有名なヨックモックのシガールは、中にはくるくるのクッキー=ヨックモックとおぼえてしまってる方もいるくらいおなじみ。

先日、ヨックモックのシガールがアウトドアで楽しめるイベントにお邪魔してきました! ご自宅で楽しめるアレンジレシピもご紹介します。

なんでアウトドアイベント?

会場となったWILD MAGIC

今回お話を伺った株式会社ヨックモック ブランディング部の友弘さんによると、やはりおうちの中でお菓子をいただく時と比べて、お外で味わう際は香りの感じ方などに違いがあるそう。

今回のイベントは、外でバーベキューを楽しむ方々に、シガールを使ったアレンジティーや、新作のサブレをバーベキューの定番スイーツ、焼いたマシュマロをサンドした「スモア」として召し上がっていたき、新たな味わいや魅力に出会っていただこうと開催されたとのこと。

 

実際に味わってみた

「シガール・ストロー」を使ったアレンジティーは、単品とは全く違った風味!

バーベキューを楽しめるWILD MAGICにてサンプリング提供されたのは、シガールの内側にホワイトチョコレートコーティングを行った「シガール・ストロー」を使ったアレンジティー
アイスティー、アイスティーソーダ、レモンティー、レモンティーソーダ4つから選ぶことができます。

この「シガール・ストロー」、エイプリルフールとして公表したところ、「実現してほしい」という声が多く寄せられ、実現したもの。
2019年の50周年時に限定提供されて以来、約3年ぶりに実際にストローとして楽しむことができました。

ヴィジュアル、風味それぞれに徹底してこだわったヨックモックのスイーツは絶品。

シンプルなようでいて、実はかなりこだわりのあるこちらのドリンク。

筆者がいただいたのはレモンティーソーダ。レモンの割合をなるべく多くし、アウトドアの環境の中でより爽やかな香りや味わいを楽しめるよう調整されたそう。
優しいシガールの香りも爽やかなレモンティーの香りも、外の風の中でいただく特別なロケーションのためか、より際立って感じました。

外だからこそ、香りに集中できます。

「シガール・ストロー」は外側にコーティングがないため、どんどんとお茶を吸い込んで行きます。
シガールは一般的なクッキーよりもバターの割合がとても多く、まろやかな風味が魅力。ここにお茶の深い味わいが追加されて、全く別の風味に進化していて驚きました。

 

パタトの風味とビジュアルにはまりました!

スモア用に配布されたのは、秋限定販売となる「カドードゥロートンヌ」より「サブレ マロン」と「サブレ パタト ドゥース」。
それぞれ栗とさつまいものサブレなのですが、素材本来の味がしっかりと出せるペーストをそれぞれ厳選。マロンは皮の渋さも優しい甘さも再現するため、2種類使用したそう。

香りや素材のイメージにあったヴィジュアルにもこだりが満載。特にパタト ドゥースは、ホクホクした焼きたてのさつまいもの輪切りのようなヴィジュアルで、最後にほんのり残るシナモンの香りもよく、お気に入りになりました。

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