カリスマトレーナーが実践する「若々しさを保つ」たった3つのルール

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今日よりも明日のカラダにやさしい3つのルール

\心身ともに甘えた生活から卒業!/

暴飲暴食や運動不足を見て見ぬフリして自分を甘やかしていると、みるみる肉体が劣化していくのが怖いところ……。

いつまでも若々しさを保つためには、闇雲にハードルを上げないで、持続可能な方法で健康習慣を取り入れることが大切。カリスマが実践しているルーティンや思考法を参考にしましょう。

教えてくれたのは フィットネストレーナー 田辺莉咲子さん

1998年生まれ。タレント。アーティストやモデルなどを指導する現役フィットネストレーナー。パルクールアーティストとしても活動中。初の著書『RISAKO’s RULE』が好評発売中!

【ルール1】自分の食べたいものに似た栄養のものを食べる!

私の場合、例えばチョコが食べたくなったら、体から発せられる「疲れている」というサインだと受け取ります。だからビタミンBなどの栄養素が豊富な青魚を食べれば、自然とチョコが食べたい欲求も収まります。体からのサインをヒントにして、より健康的な食材を選ぶことが本当の意味で「自分にやさしく」することだと思います。

【ルール2】今日一日の充実を考えて、有酸素運動を行う!

普段のトレーニングは持久力を上げるために有酸素運動を優先しています。持久力が足りないとすぐに疲れて姿勢が悪くなり、体が歪んでさまざまな不調の原因になってしまうので。最初はちょっと辛いかもしれませんが、やっぱり充実した日々を過ごすためには持久力が必要不可欠。自分に厳しい人ほど、人生を楽しめるのではないかと。

【ルール3】疲れたときは、工夫しながら甘やかす!

仕事柄、私はどんなに疲れている日でも「トレーニングをしない」という選択肢はありません。1日でもサボると、なまけ癖がついてしまう気がするので。その代わり、トレーニング後にお酒を飲むなど、ご褒美を充実させます(笑)。やらない理由を探すより、やりたくなるように自分を誘導したほうが気持ちも前向きでいられますよね。

Q.トレーニング中、しんどい時の「あと一回!」ができません……

A.大切なのは回数ではなく正しいフォームいちばん効く姿勢を追求してみて!

回数を増やすのではなく、正しいフォームで行うことが大切。筋肉に負荷がかかれば最初の1回からキツいので、回数ができずとも気にする必要はありません。トレーナーのYouTubeなどを見て、いちばん効く姿勢を探してみてください。

Q.二度寝ばかりの日々。どうしても朝スッキリ起きられません……

A.熟睡できていないのでは……?まずは生活リズムの見直しから!

熟睡できていないのかも。以前は夜中にトレーニングしていましたが、ゆっくり入浴したり、同じ時間にベッドに入るように変えました。すると体が生活リズムを覚え、ぐっすり眠れてスッキリ起きれるようになりましたよ!

with3月号では、様々な角度から「自分にやさしい」と「自分に甘い」の境界線について考えます。続きは本誌をご覧ください!

取材・文/浅原聡 ※再構成 with online編集部 
 
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