野沢直子さん・YOSHIさんに聞く「気持ちを楽にするマイペース論」

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野沢直子さん・YOSHIさんに聞く【気持ちを楽にするためのマイペース理論】

モヤモヤを味方にした者勝ち!?

生活様式がガラリと変わっても、相変わらず人間関係にストレスを感じているOLは多いよう。そんな彼女たちのお悩みにズバッとアドバイスをくれた野沢直子さんとYOSHIさん。世代は違っても、人間関係でも“自分らしさ”を貫く2人のメンタルマネジメント術に迫ります。

PROFILE
1963年3月29日生まれ。ダウンタウンやウッチャンナンチャンと共演したコント番組『夢で逢えたら』などの人気番組で活躍した後、’91年に単身渡米。バンド仲間のアメリカ人男性と結婚。

「“嫌だな〜”と思う人がいるから拓ける道もあるんです」

今回は他者からの“マウンティング”に関するお悩みが多かったけれど、やっぱり20代は自分と周囲を比べてしまうことがストレスの種になりがちですよね。

私も若い頃は自分よりも面白い友人の存在が気になって、惨めな気持ちになることがありました。自分を安心させるために、面白くない人を探して「あれよりマシじゃん」って思ったりして(笑)。

SNSがある限り、憧れや悔しさを刺激する存在から目を背けるのは難しいですよね。でも、振り返れば、そうやって自分をモヤモヤさせる人がいたからこそ、必死に自分らしい道を模索してこれた部分もあるなと。

もし、あなたの身近に嫌な人がいるならば、成長するチャンスなのかもしれません。
一方で、20代は仕事も恋愛も、下心を持った人間関係が増えがち。「寂しさを紛らわすため」とか「仕事の人脈を広げるため」とか、どうしても相手と付き合うメリットを考えちゃうじゃないですか。

私の経験上、そういう目的から生まれた関係は、あんまり長続きしないですよね。そうそう上手くいかないのが当たり前なんだから、自分を責め過ぎてはいけませんよ(笑)。

やっぱり一生モノの出会いなんて自分の意思だけで得られるものではないし、人と人の距離は短期間で埋められるものでもないから、焦りは禁物です。まあ、私は旦那と出会って3日で結婚を決めたので、説得力がないかもしれないけど(笑)。

難しいことは考えないで、自分らしくマイペースで生きていたほうが、意外と心から分かり合える人に巡り会えるのかもしれませんね。

真似したい!野沢さんのマイルール

じっくりと距離を詰めていく
演技派に!
罪悪感を持たない

個人的には、出会った瞬間からグイグイ距離を詰めるよりも、ゆっくり探っていくほうが信頼関係を築きやすいと思います。苦手な人の話は聞いてる風に演じておけばOK。そこに罪悪感を感じる必要なし! 気軽にいこ!

生きづらさを感じている人ほどかっこいいと思う(YOSHIさん)次のページ
 
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