【プロの“スマホ”撮影術】写真がガラリと印象的になる「光」の使い方

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副業でのネットショップ開設やInstagramの写真のアップデート、使わなくなった私物の販売など、何かと写真を撮影する機会が増えている昨今。
スマホでさくっと撮影してみたけれど、なんだか写真がキマらない……。
そもそもどうやって撮ったらいいのかわからない……。

そんな方に、「初心者でもわかりやすい!」と話題の書籍『すみません 素人でも仕事の写真を上手に撮影する方法ってないですか? できればスマホで』から、商品撮影、WEB、SNSなどで使える“スマホ撮影術”をご紹介します!

すべてスマホで簡単に撮れる方法ばかりなので、今、自信がないという方も練習すればきっとうまくいくはず! ぜひ挑戦してみてください♡
※掲載している写真は電子書籍の切り抜きで、一部画像が荒れておりますが、ご了承ください。

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人の心にグッとささるような撮影テクってないですか?

最初からイメージ通りに撮影するのは難しいことです。習得のためには商品の「カメラ写り」を研究し、練習をすることが大切。ちょっと難しいけれど、覚えたら写真がガラリと印象的になる撮影のテクニックを集めました。

【光のコントラスト】かたい光の陰影がパッと目を引く

■ かたい光は難しい光だけど、メリットがたくさん!
イメージ写真で「スタイリッシュさ」「美しさ」「華やかさ」「夏らしさ」「新鮮さ」といった目を引く印象にしたいときは、直射日光の「かたい光」がおすすめです。

 

■ 光と影でインパクトのある写りに
直射日光が当たり、商品に強い光と濃い影を落とす「かたい光」。光と影のコントラストが商品をカッコいい印象に見せてくれます。

■ 光沢感のない素材だと、反射が少なく撮りやすい
マットな質感や布など、光の照り返しが少ない商品は、直射日光が当たってもハイライト部(一番明るい部分のこと)が白飛びしにくく、撮りやすいです。撮る際には、見せたい部分に影がかからないように注意しましょう。

\CHECK!/ハイライトが多少白飛びしてもアリ!?

光が反射してハイライトが白飛びしてしまう物も、イメージ写真としてはアリです。ただし、ロゴや見せたい部分が白飛びしてしまわないよう、商品を僅かに回転させたり、ずらすなどして光の当たり方を加減してみましょう。

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