お金があっても物が買えない!?これからの新しい「暮らし」

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アフターコロナの新しい「暮らし」

日本ってすでに“不便な国”になっている!? 新しい暮らしにも人口減少の影響が。これからは過疎地だけではなく都市部でも助け合う暮らしが必要不可欠になっていくかもしれません。

監修 河合雅司

作家・ジャーナリスト。人口減少対策総合研究所理事長。高知大学客員教授、大正大学客員教授ほか。2014年の「ファイザー医学記事賞」大賞ほか受賞多数。『未来の年表』『未来の地図帳』(以上講談社現代新書)、『日本の少子化 百年の迷走』(新潮選書)などの著書がある。

お金があっても物が買えない!?地域で助け合う暮らし方を考えよう

未来の日本では、たくさんのお金があっても、欲しい物が手に入らないかもしれない? 人口が少ないところほど、店やサービスが成り立たずに撤退してしまい、電車やバスなどの公共交通機関も減っていく。宅配便も人手不足なのでネット通販にも限界が……。

今は「買い物難民」といえば過疎地の高齢者を思い浮かべるけれど、都市部も他人事ではなく、すでに郊外では電車やバスの減便も始まっている。

①コンパクトなエリアにできるだけ集まって住む、②公共交通機関だけに頼らず助け合う仕組みを作るなど、地域のコミュニティが暮らしを支える時代に。

『「2020」後 新しい日本の話をしよう』

コロナで一変した日本はどうなる?

もう「コロナ前」には戻れない。それでは、この「2020」後の日本はどうなるのか。人口減少、少子高齢化が進む日本を大予測してベストセラーとなった『未来の年表』の著者がわかりやすく読み解きます!

著者 河合雅司
講談社刊 1300円

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監修/河合雅司 イラスト/白井匠 取材・文/黒澤彩 ※再構成 with online編集部 
 
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