「貯金1000万の人ってどのくらいいるの?」各年代ごとに紹介!【効率よく貯める方法とNG行動】

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「貯金1000万の人ってどのくらいいるの?」各年代ごとに紹介!【効率よく貯める方法とNG行動】

「貯金1000万円」は、資産形成する上で1つの目安となる数字。一見、途方もないように思えても同年代・同年収世帯で達成している人が意外といたり、ちょっとした工夫でお金が貯まりやすくなることも!
今回は、データから貯金上手な人の割合&コツを探っていきましょう!!

 

年代別にみる【貯金1000万の人】の割合

単身世帯

金融広報中央委員会(令和3年)の調査によると、一人世帯の貯金1000万円以上の人の割合について、年代別には以下のような結果となっています。

家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和3年)

年代が上がっていくごとに、貯金1000万円以上の割合も増えていくことがわかります。

二人以上世帯

二人以上世帯についても、金融広報中央委員会(令和3年)の調査結果をみてみましょう。

家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和3年)

もちろん、単身世帯と比べると全年代で割合が増えています。しかし、著者としては「それほど大きな違いはないな」という印象です。単純に働き手の人数が増えているのですから、その分、2倍・3倍の変化があってもよさそうなものですが……。これは、結婚や出産・育児によって二人以上世帯が単身世帯よりも大きな出費がかかることを示しているものと思われます。

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マネートピックス

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