仕事関係、ママ友、幼馴染…、君島十和子さんが語る大人の友達論【「強く、正しく、美しく」第19回】

SHARE

大人だからこそ難しい、友達付き合い。学生時代のように自由に使える時間はないし、結婚、就職、子育てなど、ライフステージも人それぞれ。そんな中で十和子さんはどんな風に友達関係を築いているのか? 

今回は十和子さんの友達論について。

 

大人になってからの友達とは こまめに連絡を取り合います

こう見えて私、人見知りではないんです(笑)。『この人、素敵だな』と思ったら積極的に声をかけたり、自分からお食事などに誘うこともあります。大人になってからできた友達の多くは、お仕事を通して知り合った方たち。入口は撮影やお仕事でも、その後に歌舞伎を一緒に観に行ったり、ランチしたりなど、プライベートの時間を共有したら、私的にはもう“お友達”認定なんですよね。

幼馴染など学生時代からずっと仲良くしている友人と違う点は、意識的にこまめに連絡を取るように心がけていること。昔から知ってる友人たちなら、たとえ数年会わなくても会えば一瞬で昔に戻れるけど、日が浅い友人たちとは関係が切れてしまう気がして……。学生時代と違って、自分からアクションをしなくても会える人たちじゃないから、関係の浅いうちはしっかりコミュニケーションをとり続けたいんですよね。誘われたら、誘い返すようにもしています。

大人になってから仲良くなった人たちの魅力は、自分とは全く違う経験や趣味、特技を持っていること。平野ノラさんとなんて、年齢もかなり違うけどかなり仲良し! 仲良くなったきっかけは私が片付けに悩んでいたのを知った友人が、『絶対気が合うよ』と紹介してくれたんです。まず最初に家の中、それもクローゼットの中を見られちゃっているのでもう、取り繕いようもない。だからずっと本音トーク。楽しいですよ。美容家の瀬戸麻実さんや医師の友利新さんもまた、大人になってからできた友達。瀬戸さんがお店に来てくれたときには、会社にいても飛んでいくし、友利さんとはインスタライブを一緒にやったりしています。私の大好きな“美容”でも繋がっている大事な友達です。大人になってからできた友人たちからは、いい刺激をいつもたくさんもらっています

なにげないインスタのひとことで… 次のページ
 
22 件

君島十和子「強く、正しく、美しく」

「君島十和子「強く、正しく、美しく」」に関する記事をまとめたページはこちら。 with classでは、教育・住まい・時短術をメインに、暮らしをラクに豊かにする、共働き夫婦向けのトピックを発信中。

こちらもおすすめ

About 共働きを、ラクに、豊かに。

結婚しても、子供を持っても、自分らしく働き続ける女性にエールを!仕事と家庭を上手く両立させるコツ、忙しくも楽しい共働きライフを支えるライフハックが充実!

LINE 公式アカウント

お友達登録で、ファッション・ライフスタイルなどのお役立ち情報が毎週届きます!

QRコード