君島十和子さんが愛用する、“イタくならない”大人カラコン3選【「強く、正しく、美しく」第24回】

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メイクと同様、時にはそれ以上に、目ヂカラを上げてくれるカラコン。とっても頼れるアイテムだけど、とにかく種類が多いし、“大人に似合う”を探すのは至難の業! 

そこで今回の連載では、カラコン愛用歴15年以上という十和子さんに選び方の極意を教えてもらいます

 

君島十和子さんに聞く、「大人カラコン」の選び方の極意は?

黒目の色合い、目の大きさなど 全体のバランスを考えることが大切

「私がカラコンを使い始めたのはもうずいぶん前。15〜6年は経っていると思います。昔、一世を風靡した韓国発の小瓶に入ったタイプ(読者の方、ご存じかしら?)をはじめ、さまざまな種類のカラコンを使ってきました。当時から比べると、使用感がよく、大人が楽しめる優秀なアイテムがかなり増えましたよね。

子育て中でアイメイクにかける時間がなかなか取れないときにも、カラコンは強い味方。実際、私のセルフメイクはかなりスピーディ。くっきりとアイラインを引かずとも、目元が寂しい印象になりません。さらに、年齢を重ねるとだんだんとまぶたが下がってきたりして、目元がぼんやりしがち。そのお悩み解消にカラコンは最適なのですが、選び方を間違えると“イタい”印象になる危険があります。

私が選ぶ際に大事にしているのは、着色直径とレンズの色みとデザイン。着色直径は私の場合は、14.5mm前後がしっくりきます。レンズの色は、濃すぎず、薄すぎないディープなブラウンだと、悪目立ちしません。ただ、どんなレンズが似合うのかは、もともとの目幅や黒目の大きさ、黒目の色などにかなり左右されます。私は新しいカラコンにチャレンジする場合、実際につけてみて、娘たちに意見を聞いています。自分で見るのと、人が見るのでは、雰囲気が違ったりもしますから。また、片目だけレンズを入れて、裸眼と比べてみたりもします。裸眼とカラコンをつけた状態の黒目の大きさの差があまりない方が自然につけこなせます。お洋服と違って試着ができないのが、カラコンの悩ましいところですが、ホームページに着用写真がのっていますのでそれをチェックしたり、1〜2枚の少量セットで売っているものもあるので、そういうタイプを試してみるのもいいですね。1つお気に入りを見つけることができたら、そこからバリエーションを増やしていくのもおすすめです。

また、カラコンを楽しむには目の健康も大事。眼科を受診した上で、目薬で乾燥対策をするほか、私はNMNのサプリメントで瞳のケアをしています」

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君島十和子「強く、正しく、美しく」

「君島十和子「強く、正しく、美しく」」に関する記事をまとめたページはこちら。 with classでは、教育・住まい・時短術をメインに、暮らしをラクに豊かにする、共働き夫婦向けのトピックを発信中。

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