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厳選!トモバタ旅

特別な旅に、ちょっとした週末旅に。旅エディターが提案する「HIGH&LOW」なお金の使い方【厳選!トモバタ旅 Vol.3】

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【1泊7980円〜】お手頃価格でここまで本気「hotel it. osaka shinmachi」

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最後にご紹介するのはこちら、大阪・新町にある「hotel it. osaka shinmachi」。大阪の街並みを散策するぞ!となると、梅田や心斎橋あたりでホテルを探す人も多いと思いますが、ターミナル駅周辺はやはりお値段も全体的に張るもの。ところが、ちょっと位置をずらして探してみると、カジュアルな料金でその何倍もハイクオリティな極上ホテルに出会えるのです!

「hotel it. osaka shinmachi」の最寄駅は、地下鉄 長堀鶴見緑地線または千日前線の西長堀駅。大阪市の西側に位置、とはいえ、オシャレなカフェやショップが軒をつらねる堀江やハイブランドが集まる心斎橋まではなんと徒歩圏内。実は、共働きwith世代にとっては超絶便利エリアなのです。周辺にも、地元住民が足繁く通うグルメ店が多く、“オシャレスポット”として注目増し増し。そんな中でアイコニックな建物として君臨するのが、こちらのホテル。
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エントランスでエレベーターのドアが開いた瞬間から、心は奪われます。可愛いタータンチェックの壁、「#Let’s do it!」と書かれた鏡、ここは構えずインスタ映えを狙いにいきましょう。そして圧倒的にセンスフルで開放的なラウンジ「it.living」に入ると、ゲストを包み込むのは究極に心地いいサウンド。聞けば3Dサラウンドと超音波を導入した本気の音響設備だそうで、これを取り入れたのはホテル業界ではここが初めてなんだとか…なんと贅沢! ちなみにワーキングスペースで仕事もしてみましたが、集中力がいつもの10倍!(個人の見解)
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そしてゲストルームへ。今回、夫婦旅で行った我が家が選んだのはツインルーム。25平米のお部屋にベッド2台が備えてありながら、ゆったりいい気分。それもそのはず、カーテンの代わりに太陽光をたくさん取り込めるホワイトのブラインドを使っていたり、ブラケットライトが真鍮製の優しい光を放っていたりと、計算ずくの陰影マジックが施されているのだとか。う〜ん、こんなところも上質!
 
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そして夜。大阪の街で食いだおれホテルに戻ると、「it.リビング」は昼とは違った色気のある表情を見せていました。刺繍アーティスト「MANA MORIMOTO」さんによるアートランプは、糸と光で幻想的なムードを醸し、それを眺めながら嗜むお酒は格別♡ ちなみにホテル建物の1階はスーパーの「阪急オアシス」。ここのワインセレクトが素晴らしいんです。まだまだ飲み足りない私たちは、ここでお酒を調達して部屋飲みを楽しみました(コスパ最高!)
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朝はレストラン「it.oven」で朝食を。この日は、日曜限定のエッグベネディクトのプレートをいただきました(もう一種類はフレンチトースト。どっちにするか悩みました。笑)野菜をふんだんに使ったヘルシーなワンプレートが、昨夜の食いだおれでお疲れ気味の胃袋をやさしく労ります。平日と土曜日は新鮮野菜やスモークサーモンを挟んだパニーニをいただけるんだとか。ちなみにここは宿泊せずにランチ利用をする近隣方々も多く、子連れのママさんグループにも人気。スペースが広くベビーカーも置けるし、ソファー席もあって子供と一緒にゆったり座れるので利用しやすいんだろうなぁ。
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デザイナーズホテルでありながら、居心地抜群。気取れるのに気張らない価格で泊まれる「hotel it. osaka shinmachi」。控えめに言って最高でした!
ちなみに、家族、カップル、友達同士でも楽しめる大きめルームなど、部屋の種類もたくさんあるので、いろんな旅のスタイルに応えてくれます。コネクティングルームもあるので3世代で来るのも楽しそう!
DATA
hotel it. osaka shinmachi
住所:大阪府大阪市西区新町4-6-20
TEL:06-6539-1110
料金: 1泊1名(朝食付き)  約7980円~
https://hotelit.jp/

トラベルエディター 宮原友紀

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大学在学中、女性ファッション誌のライターをはじめる。卒業後、趣味のサーフィンに携わる仕事を求め、サーフィン専門誌「SURFINʼ LIFE」で編集職キャリアをスタート。その後、Yahoo! JAPANに転職しウェブページの企画・編集を務めたのち、女性ラグジュアリー誌『NIKITA』(主婦と生活社)にて雑誌編集職に復帰。2010年フリーランスに転向後 『GLAMOROUS』(講談社)、『ELLE magazine』(ハースト婦人画報社)などの女性誌 を主なフィールドにする。2013年、ライフスタイル雑誌『CANVAS』を編集長として創刊。「ライフスタイルマガジンの先駆け」として感度の高い読者に支持されながら、以降ファッション、旅行、インテリア、フードと幅広い分野で書籍の企画・編集・執筆を多く手がける。
Instagram:@yuki_bluebird
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