【怖すぎ注意】猛暑にヒヤッとできる! 話題のホラー漫画『憑きそい』がとにかく怖くてヤバかった…!!【無料試し読み】

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「怖すぎて読めない」の声も……ホラー漫画『憑きそい』

昨年12月に発売され、現在も紙版のコミックが品薄状態になるなど、話題を集めるホラー漫画『憑きそい』。
イラストレーター兼占い師でもある山森めぐみさんがInstagramに投稿を始めるやいなや、“インスタ最恐”と一瞬で話題になり、書籍化された作品です。

Amazonのレビューでも「思わず叫んでしまいそうになる」「怖いので寝る前、家で1人の時、お風呂に入る前には読んじゃダメ」と高評価を叩き出しているこの『憑きそい』がなぜここまで注目を集めるのか…その魅力をご紹介します!

試し読みもあるので、暑すぎる夏…怖い話を読んで、少し涼んでみてはいかがでしょうか……?

 

すべて「実体験」!リアルな怖さ

©山森めぐみ/扶桑社

この作品の怖いポイントはすべてが実体験であること。
(筆者注:本当に怖いので、この記事では怖さ控えめなシーンを抜粋しています)

『憑きそい』著者である山森さんは小さいころから霊的なものが視える体質で、大人になった今も視えることは変わらないそう。

©山森めぐみ/扶桑社

そんな山森めぐみさんの実体験はもちろんのこと、夫さんや妹さん(※漫画家・イラストレーターとして活躍する双子の妹の大盛のぞみさん)などから直接見聞きした出来事を描かれているそうですが、どのお話(『憑きそい』には14作品が掲載)も本当に怖いんです。

山森さんのブログでは、『憑きそい』には掲載されていない怖いお話がまだまだたくさん掲載されているので、そちらもチェックしてみるのもオススメです。

手描きの文章、イラストとストーリーの怖さのギャップがより怖さを際立たせる

©山森めぐみ/扶桑社

いわゆるホラー系漫画は数あれど、ほんわか日常漫画のようなかわいいタッチのイラストで、本気で怖い話を描く作品はこれまであったでしょうか…?
表紙も怖い、話も怖い、とにかく怖い……なのに、山森さんのinstagramやブログで綴られているほんわか日常のような展開で、どんどんストーリーが進んでいきます。

©山森めぐみ/扶桑社

この記事を書きながら改めて作品を読み直しましたが、震えました…。
ホラー系耐性が全く無い私が一番怖いと思ったのは第1話の「黒い服の人」と第2話の「そっちじゃない」。
本当に鳥肌が立ち、背筋にゾッと寒気がしました…。

怖い話が大好きな方、怖いもの見たさで興味を持った方、期待を裏切らない怖さが『憑きそい』にはあります。
私と同じ怖がりの方は、太陽が出ている明るい時間、一人じゃないときに読むのが良いかもしれません…!

  読むための心の準備はできた? 『憑きそい』試し読みはこちらから!次のページ
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