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おいしさも、かわいさも大盛り!漫画『甘々と稲妻』を子育て世代が読むべき3つの理由【試し読み付き!】

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《試し読み付き!》

『甘々と稲妻』

大事な人と食卓を囲む喜びを雨隠ギドさんが丁寧に描くあったかホームドラマ『甘々と稲妻』。2013年から2019年にかけて『good!アフタヌーン』で連載され、人気を博しました。単行本は全12巻で累計300万部超え。2016年にはアニメ化もされています。

今回は、ページをめくるとおいしい匂いが漂ってくるような本作の魅力を、試し読み付きでたっぷりとご紹介します!

■あらすじ

妻を亡くし、ひとりで幼い娘・つむぎの子育てに奮戦する数学教師・犬塚。料理が苦手で小食で味オンチな彼は、ひょんなことから教え子・飯田小鳥と、一緒にごはんを作って娘と3人で食べることに!!
 

【見どころ1】とにもかくにも、つむぎがカワイイ!!

公平の一人娘つむぎは5歳。もう、登場する最初のコマから可愛さが溢れています! おとうさんのことを「おとさん」と呼ぶつむぎは、ママがいない毎日でおとさんが忙しくがんばっていることを子どもながらに理解している様子。毎日お弁当や外食が続いても文句も言いません。
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©雨隠ギド
でもある日、料理番組が映るテレビにかじりついて「ママにこれつくってっておてがみして」というつむぎ。そこから大きく物語は展開していきます。
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©雨隠ギド
つむぎにおいしいものを食べさせたい一心でおとさんが向かった先は、お花見で偶然出会った小鳥の(お母さんの)お店。そこで土鍋ご飯を食べるつむぎの幸せそうな顔! 食べることが大好きなつむぎが小さな体でご飯をほおばる姿に、気がつけば読んでいるこちらの頬もゆるみっぱなしです。
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©雨隠ギド
ほっぺたが……♡
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©雨隠ギド
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©雨隠ギド

【見どころ2】ごはんづくりの背中を押してくれる!

「なんだか作る気力がない……」「もうごはん作るの面倒くさいっ!!」毎日のごはん作り、そう思ってしまうときもありますよね。そんなときにこそぜひ読んでほしい! 料理経験の少ない公平と小鳥が作ったことのないメニューを丁寧に作る過程を見ていると、「やっぱりごはん作ってみようかな」という気持ちになるかも。

そして何より、みんなで作った料理を食卓を囲んでおいしく楽しく食べる場面を読んでいると、ごはんを作って食べるって幸せなんだな、と改めて気づかされます。「おいしい!」っていい言葉だな、と思うはず。(読んでいるだけで満たされてキッチンに立てなくなる危険性も……!?)
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©雨隠ギド
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©雨隠ギド
1話ごとにレシピがついているのも本作の魅力の一つ。献立に悩むときにも役立ちそうです!
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©雨隠ギド
 

【見どころ3】登場人物がみんな、あったかい

公平とつむぎ、仲良し親子ですがときにはすれ違ったり、ちょっと反抗してみたり……そんな場面も出てきます。
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©雨隠ギド
でも小鳥の他にも、小鳥のお母さんや友達、公平のともだちなど出てくる登場人物たちがみんなあったかくて、公平とつむぎにさりげなく寄り添い、優しくバックアップしてくれます。そしてそんなときこそしっかりつむぎと向き合う公平の姿にジーンとすること間違いなし!
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©雨隠ギド

12巻の完結まで、つむぎのかわいらしさと成長を、そしてどんどんレベルアップしていく公平と小鳥の料理スキルを、ずっと見守っていたくなるハートフルな食卓ストーリー。まずは試し読みからぜひお楽しみください!
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