山崎夕貴アナが明かす“夫婦間のお金のルール”「夫は私以上に節約家。基本は節約して、お互いの使い方に口出ししない!」

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ストーブは実家時代から愛用! いざというときのためにお金は取っておきたい

みなさん、こんにちは。フジテレビアナウンサーの山崎夕貴です。

以前、「結婚の決め手」の回でもお話ししたのですが、夫婦で金銭感覚が似ていることはすごく大切だと思います。我が家は最初から、結婚式を豪華にするのではなくて、その後の生活にお金をかけたいと思っていたりして、価値観は合っていましたね。家の中の家具や家電にも全然お金をかけていないんですよ。お互いにあまり興味がないこともあって「ちょっと贅沢していいソファを買おう」なんて話にもならなかった(笑)。

お金を使わなきゃいけない場面って突然来ると思うので、2人ともお金を使うことが怖いという気持ちが常にあるんですよね。年齢を重ねると、急に体調が悪くなったりとか、使わなければいけない時が来ると思う。話し合ったわけではないのですが「いざというときのために、できるだけお金は取っておこう」というのが、根本にあると思います。

 

我が家は家具や家電など、長く使えるものはほとんど買い換えたことがなくって。今うちで使っているストーブは、私が実家に住んでいた頃から使っているもの。上京とともに持って来た昔ながらの四角いストーブで、夫に「こんなストーブ初めて見た」と言われます(笑)。タンスは母が子どもの頃に使ってたものだし、鏡台も母から譲り受けたもの。うちはかなり昭和感があると思います……。どれも古いものなんですけど、使えるんだからもったいないと思ってしまって。それは夫も同じ感覚みたいで、私が着古した部屋着とか着ていると、どこか嬉しそうな感じもします(笑)。

夫は売れていなかった時代があるからか、私と同じぐらいか、それ以上に節約家。自分の洋服などにお金はかけないし、ものすごく自炊します。余裕があれば後輩におごったりもしたいみたいで、普段の食事はなるべく節約していますね。私は、レシピ通りにしか料理を作れないんですけど、夫はあるものでパッパッと作れるんですよね。この材料からこの料理できるの? と思うこともあってすごいなと。夫も「食材を無駄にしない! SDGs!」と言いながら料理を頑張ってくれています(笑)。

私は洋服、夫は人のためにお金を使う。お互いの使い方は尊重して次のページ
 
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フジテレビアナウンサー山崎夕貴の「ポップな日々」

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