ハワイ最新レポート!サステナブルショップが続々オープン①【竹田有里のゆるりなSDGsラボ vol.7】

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ハワイのサステナブルショップを直撃取材!

Aloha〜! withLabの竹田有里です。

ワクチンを2度接種してから、少し前にプライベートも兼ねてハワイへ。
オアフ島はアメリカ本土からの観光客でいっぱい。通常なら日本人観光客でいっぱいのはずのワイキキでは、日本語が全然聞こえてこないほどほとんどいない……。

街中ではコロナ禍で閉店する店もある一方で、続々オープンする店も!

豊かな自然に囲まれ、空・海・大地をこよなく愛するハワイの人たちは、サステナブルや環境保護に関しては、当たり前のように自分たちの生活の中に取り入れています。だからサステナブルなショップもハワイにはたくさん!

その中でも最近オープンしたお店を直撃取材!

カイルア地区にあるゼロ・ウェイスト・ストア「protea」。

ゼロ・ウェイスト・ストア「protea」とは?

ワイキキ中心地から車で2、30分のところにあるカイルア地区。

リゾートホテルの建設が禁じられているため、静かな海が広がっています。全米ナンバーワンビーチにも輝いたラニカイビーチは、現地の人たちだけでなく観光客にも人気スポット。

そんなカイルアに去年オープンしたのがprotea

テーマは「zero waste store(ゼロ・ウェイスト・ストア)」。zero waste =無駄・ごみ・浪費をゼロに!

設立者のLoriさんをはじめ、スタッフの方々はハワイパシフィック大学などで環境学や海洋学を専攻していたエキスパート!
(Loriさんはこの日、ボランティアで不在だったため、マネージャーのMadiさんにお話を伺いました)

Loriさんたちは昨今の海洋プラスチック問題や環境問題を研究し、「これではダメだ!」と危惧し、実生活に役立てるためショップを立ち上げたんだそう。

特に化粧品に着目。

「①毎年1200億個もの化粧品が全世界のコスメ会社から作られ、
 ②地球上のすべてのプラスチック廃棄物の9%しかリサイクルされておらず、プラスチック製品は廃棄後、分解するまでに約500年もかかる。
 ③プラスチックだけでなく香水、美容液、保湿剤を包む段ボールは、毎年1800万エーカーの森林を失う原因となっている」

ハワイの海で拾ったプラスチックゴミ。スキューバダイビングが趣味のMadiさんたちがハワイの海で拾ったプラごみ。「あっという間に瓶の中にいっぱいになりました」とMadiさん。

具体的に、どうやって商品を販売している?次のページ
 
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ママジャーナリスト竹田有里のゆるSDGs

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