written by withLabメンバー Moka
17.Oct.2019

ライター講座に参加してきました②

京都の中京区役所で開かれたライター講座の第2回目に参加してきました。今回も講師は京都新聞編集長の石崎さんです。

1回目の記事が気になる方はこちらからどうぞ→https://withonline.jp/withgirls/fNR46
さぁ、今回は
・写真撮影テクニック
・街歩き
・模擬インタビューの3本立てです。

写真テクニック

1.人を撮るときのテクニック

目線をカメラの斜め上に向けてもらうと自然な写真が撮れます。これが読者に訴えかける目線になるのです。

カメラの斜め上に手を出してそこを見るように指示して写真をとるのがいいでしょう。

2.物と人物を撮るときのテクニック

何か物と一緒に写真を撮るときは、広角にして物に近づいて写真を撮るとその場(バックグラウンド)も入って、物も強調されます📷

また、物を持ち上げて、その物を自分の前に出すだけで体の前にある余白が随分なくなっていい写真を撮ることができます。
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3.建物を撮るときのテクニック

建物は全景で撮るよりも、特徴的な部分を取り上げて撮ると良い写真になります。

4.新聞社で実際に使われているテクニック(石崎さんの場合)

新聞社では取材の時、カメラを使い分けしています。望遠になると、一眼カメラ。室内はスマホという風に記者も使い分けているのです。
また、文書は書き直せるけど、写真は後からだと撮り直しがきかない場合もあります。そのため、色んな方向から撮っておくことが大事になってきます。

後から文章や写真をレイアウトした時、人物写真などでは、人物がページ枠の外を向いている写真はいい写真だと言えません。意識が外に向いてしまうからです。
そして、普通に撮った写真に陰りが出てしまうとき、背伸びして撮るなど極端に高い所から撮るようにすると光の角度的にも良いものが撮れるそうです。
実は新聞によっても使われる写真のタイプが違います。毎日新聞で使われる写真は割とカメラ目線。それ以外の新聞は目線をはずした写真を使うことが多いそう。
今度新聞を読み比べすることがあれば、是非写真にも注目してみて下さいね。

街歩き

京都の堀川錦小路東入を出発点に、その近辺を20分間ブラブラしました🚶
まず立ち寄ったのは、錦小路通油小路下ルにある野口家住宅。
ここは元は呉服屋で蛤御門の変で焼けた小堀遠州の家の一部が移築されたもの。今はギャラリーイベントもされている場所です。

ちなみに油小路通は昔、メインストリートとして賑わっていました。
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