written by withLab STAR100 エディター まりな
07.Jan.2020

まりなママの"カワイイは自作!"アイドルからインフルエンサーへの転職

我を貫け!アイドルからインフルエンサーへの道

みなさんこんにちわ♡
【好きを仕事にラボ】& girlsエディターの
まりなです★
最近はめっきり冷え込んできましたね!

初めましての方がほとんどなので
自己紹介ながらアイドルからインフルエンサーになった経緯を書かせていただきたいと思います!

〜アイドルの定義〜

私が思う「アイドルの定義」は3つです。
★いつでも笑顔
★歌って踊れる
★愛され人間
正直、私が入っていたユニットは
THEアイドル!というユニットではなく
俗に言う地下アイドルの様な○○アイドルという
代名詞を取ってつけたようなバラエティ色の強いユニットでした。
個人的に昔からアイドルが好きだったわけではなく
小さな頃からの夢が「女優」になる事で
"お芝居をしたい"
"テレビは出たい"
ただ、この二つだけでオーディションを受けたのがきっかけです。
ただ、この夢に近づくために利用したのが
「アイドル」という流行りのカテゴリーでした。

抜け出せ!どん底ボンビー生活

オーディションを受けた当初は、千原せいじさんが経営していた芸人さんがメインで働く「芸人居酒屋せじけん」という幡ヶ谷にある居酒屋へ住み込みバイトを始め、寮生活がスタート。
食べる事にも困っていた私は、バイトの始まる1時間前に出勤して勝手に卵かけご飯を食べてから働き、バイト中にもお客さんに食べさせてもらってから賄いはお弁当で持ち帰り、次の日の朝ごはんにするという生活を送っていました。
寮の中にある「押入れに住む」という新しい武器を手に入れ"押入れに住むアイドル"という新しいジャンルでオーディションを受けまくり、そのおかげで番組などにも出演する事ができました!

人気が欲しい!コンプレックスが武器

ですが、アイドルとしては一向に人気は出ず…
"アイドルとは何か"を必死に研究。
オーディション中に周りの子がどう立ち回りをしているのかや、好かれる子はどんな子なのか、どんな髪型なのか、どんな仕草なのか、をみて勉強。
まずは、真似て見る事から始めてみました。
ですが、真似てみてもうまくいかない事ばかり。
その時気付いたんです。
やっぱり、"私はそれ以上でもそれ以下でもない"
「私は私しかいないんだ」という事です。
歌も下手でダンスもできない私には
何があるのか。
このできない事こそが、私にしか無いものでした。
この「出来ない」が最大の武器になりました。

可愛いは作れる♡程よいブスが丁度いい♡

周りには顔が可愛い子や歌やダンスが上手な子。
元から人気がある子がいる中で
自分には何もなく勝ち目もない私は
アイドルとしての新しい武器に気づき
「出来ない」というコンプレックスを最大限に活かしていく為に、自分を曝け出していく事を決意。
毎日1〜2回のブログ更新や1人1人にコメント返しをしたり、自分の出来なさを認めて、人よりも早くレッスン場所に行き自主練習や居残り練習をして
その事をリアルタイムでTwitterで更新。
私の生活をみてくれている人にも
一緒に成長をしていくような感覚もってもらい
より身近に感じてもらう事が目的でした。
そして、その地道な努力や貧乏という"可哀想"という感情がプラスに変わり
他の人からみて"可愛いらしい"と感じてもらえると知った時には行動してよかった!と心から思いました。
大して顔が可愛くない私でも人から"可愛いらしい"と思ってもらえるのは、程よいブス加減のおかげで、健気な行動が"可愛い"に、変わるんだと知りました。
そこから、自分の中の"可愛い"を研究!
どうしたら人から見て"可愛い"と感じてもらえるか。
いや、自分のターゲット層の男性から見て
"可愛い"と感じてもらえるかを探し出し
全てにおいて実践していってみたところ
「一周回って可愛い」にたどり着き
自分の思ったキャラクターを貫いてやり切りました。

好きと嫌いは紙一重❤︎

最初は見向きもされなかった私に
「ファン」と呼べる方が付いてくれる中で
同時にアンチという人気には欠かせないエネルギーもついてきました。
そして、少しづつ自信がつき
自分が思った事を発信していきたい。という気持ちに変わりました。
その中、出会ったのがインフルエンサーをしていた友人。
その頃はまだ、友人とは呼べる中ではなかったのですがやりたい事が出来たら進まないと気が済まない性格の私は自分から「インフルエンサー」になりたいか色々教えてくださいと声をかけて
いろんなところは連れて行ってもらい
インフルエンサーのノウハウを教えてもらって
自分の思った事や、感じた事を発信していきたいと強く思いました。
今は、インフルエンサーです!と胸を張っていえる立場ではまだ無いと思います。
正直、インフルエンサーになれているのかもわかりません。

でもなりたいからなる!
やりたいからやる!それだけです。
失敗したっていい。
何事もその環境や体験してみないとわからないからこそ足を踏み入れてみたい。
伝えていきたいことは
今自分が置かれてる環境の中で
周りは自分よりも優れていると思えば
自ずと自分の欠点や弱い部分が見えてきて
それを武器に変えて戦えるかもしれない。
自分をもっと好きになれるかもしれない。
そして気づけばコンプレックスだった部分が
誰しも持っているあなたの"可愛らしさ"なのかもしれない。
私と一緒に自分を好きになる為の行動をしていきましょう!❤︎
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