written by withLabメンバー あみ☆

サンリオ展

創立60周年のアニバーサリーを迎えたサンリオの歴史を紐解き、日本が生んだ「カワイイ」文化の成り立ちなどを体感できる展示会。
ハローキティやマイメロディから、パティ&ジミーまで、懐かしいキャラクターにもスポットを当て、掘り下げていきます。

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《Unforgettable Tower》
会場に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、
増田セバスチャンさんが製作した、全長約7mにもなるシンボリックアート。
約4000個ものサンリオキャラクターのぬいぐるみ
タワーがお出迎え。
現代アート作品と絶景の中“大切なもの”に想いを巡らす時間。
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《Beginning of KAWAII》
サンリオはもともと山梨シルクセンターという小物販売の会社でした。
ゴム草履に花柄を付けたところ、ヒット商品に!
「カワイイものは売れる」と確信した創業者が
開発し、誕生したのが『いちごシリーズ』。
子供達のハートをつかみ、大人気商品となりました。
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《Original Characters》
現在のようにパソコンがない時代。
デザイナーは文字も含めてイメージを手描きで
作っていました。
パティ&ジミーのパティは独立したデザインでした。
寂しそうだった女の子にボーイフレンドを作ってあげよう、という発想からジミーが生まれました。
サンリオはキャラクターに想いを馳せることで、
その世界観を拡げていったのです。

《Sanrio Characters》
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《Gift》
多彩なキャラクターの登場に伴い、たくさんのグッズ販売も行われましたが、売場はただ商品を売るだけの
場ではありませんでした。売場では、人が集い、語り合い、お店で働く人と訪れた人がギフトを選ぶ、
という体験そのものを大事にした空間演出が行われ
ました。
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《Ichigo Shinbun》
サンリオの機関紙というべき「いちご新聞」。
ファンと共に作り上げた「カワイイ」のコミュニティについて紐解きます。
キャラクターや恋愛についての記事が多い中、真面目な内容も。
創業者が「友情と助け合いによる世界平和」実現するべく立ち上げた会社なのだとか。
お互いに、モノを贈り合う。
そういうコミュニケーションをとれば、人と人とは
争わなくなる。
キャラクターよりも、その根底として、ギフトを生み出す会社なのだそうです。
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《Hello Kitty》
世界中で愛され続けるキティを通じて、サンリオの魅力を解説します。
メディアを通し独自の「コミュニティ」を築き上げたことも重要な功績の一つです。
大人が「カワイイ」を好きでいていい。
「ピンクキルト」シリーズから、流行をデザインに取り入れ、常に憧れであり続けています。
レディー・ガガが着用して話題となったドレスも
再現展示されていました。
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